Las Vegas
03'07'17-'21



青く明けはじめる窓の外 尾翼の上に月と小さな添え星が輝く 午後2時シカゴ行き
11時間の空の旅
夜にむかってしばらく飛ぶと
窓の外が青くなりました
そのうちに空と雲の境目が見えてきて
空全部が虹色になりました
レインボー、ウェルカムな雰囲気です

左の白い小さな光は月です
小さな星を従えて窓から見えている限り輝いていました
夜と朝の交替を何度も目にしていますが
にじむ空と大陸をまとめて見たのは初めてでした

下はまだ寝静まっている機内でそっと窓を開けて撮影
虹色に映ろう空 機中にて 「デアデビル」と「シカゴ」はつまらなかった・・・
翼の下には太平洋と西海岸はシアトルの海岸線が走る 翼の下に見えるのは西海岸です
シアトルから入り、川沿いにシカゴへと飛びました

ロッキー山脈を越える途中、マウントレイニアが見えました
左下の富士山のような山です

下は大陸の平地の見え始め、インディアン居留区あたりです
青い空にひとつ、マウントレイニアが見えた インディアン居留区のひとつ 見た目には荒野だがそれでも居つづけるインディアンを思う
 シカゴ、オヘア空港に到着した
 これから4時間の待ちがある
 左は博物館の特別展示のようで
 実寸の首長竜の化石が置かれていた
   
 ターミナル内のゴミ箱
 ここでも分別しなければならない
 左下はふたつあるターミナルを地下で結ぶ通路
 オヘアは白と黒、シルバーが基調のおしゃれな空港だ
シカゴから5時間、いよいよラスへガスへ出発
飛んでいる間の眺めは穀倉地帯がほとんどであまり変わり栄えがしないが
ベガス近く、グランドキャニオンの側をかすめた時は絶景だった
本でしか見なかった風景がそのまま窓の下に広がり
地層の段や川の流れ、土地の色の変化など、見ごたえ充分だ
機長のアナウンスで乗客が一斉に片側の窓に寄ったときは
飛行機がかたむくのではないかと思ってしまった

さて、そろそろ到着の準備です
お倒しになった座席のシート、前のテーブルなどは元の位置にお直しになり・・・
ベガスへの発着はさすがアメリカの飛行機会社、上手かった
It's very good landing!
荷物受け取りの風景、ここまで来る間にも何台ものスロットが置かれている。どこに居てもケバイのがイイ! 今回のお宿T. I. こと「トレジャーアイランド」シンボルのドクロはなかった
私と彼はこの名前を幾度も練習したりした、「とれすーあーろん」
TIで利用した部屋 ガラス張りなので広く感じる ついつい当ってしまうと気が大きくなり
調子に乗る
メガバックスで、たまたま7が3つ揃ったたげで
この態度、・・・でも、これから当ってしまう…

ダブルダイヤモンド

何か揃えば倍で帰ってくる

25¢台、Max賭けで75¢

今回いくらつぎこんだか

帰ってくるのは悔しさ2倍かな…
つぎ込み、つぎ込み日付も変わり、夜中の午前2時の風景です。左は少し暗いけれど、右の明るさは真夜中だとは思えません。私の笑顔、…また当ってしまった。触ればそれなりに出てしまうスロット台、大当たりは無かったけれど小当たりは数えられないくらいだった。

  いつまでも輝くネオンが私を寝かせてくれない

  部屋から見る夕焼け、そして朝焼け

  砂漠の山間にぽつんとある街、ラスベガス

  カジノという売り物で街を、世界を動かしている気さえしてくる
ロスアンゼルス行きの飛行機を待つ間にも一打ち

ポーカーをやったが、これでも随分遊べた

FFが9と6になっている台を見つければ、イイ当たりが来る

FはFlush、そしてもうひとつのFはFullhouse

9と6は1枚がけした時の掛け率の事

ポイントです
4年ぶりのラスベガスはよく当たりよく食べよく歩いた旅だった。小出しに当てていくのも負けないポイントなのでそれも上手くいった。
当たりが3桁になったらすぐに払い戻していたが、チケットで出てくる時もありどこか静かだったのも印象に残っている。
チャリーンというコインの音はだんだん減ってきているようだ。
それでもラスベガスはお金と光と元気なパワーであふれていた。今回持っていったお金はほとんど手付かずでおつりが来たくらいなので、次回の旅行代が出てしまった。なので、年末、また行くことにした。
飽くことの無い夢を追いつづけるためにも・・・・