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これが私の御主人様 第六話 「沢渡いずみ争奪戦シリーズ!絶叫肝試し!秘湯特急東北湯煙姑殺人欲望に燃えるエリート家庭マドンナ教師の乱れたマンション経営の跡目争いを家政婦は見た!」

中林家の食卓、金魚すくいの金魚を上手く飛ばして嬉しいハプニングを起こすウラワザ アニメオリジナルのシーン
ローゼンのジュンを軽く超える神の指を持つ義貴  そういえばOPのいずみから鎖が消えてますね。早速規制の餌食に。

 「いつものメンバーでお祭りに行って、義貴と安奈がいずみにセクハラをしてたら、みつきが行方不明になって、何だかんだで義貴の死んだ父親ことビルフォール判事といずみを賭けて勝負することになったけど、カヴァルカンティ義貴と安奈がいづみにセクハラをしてたら、いずみたちがピンチになって、義貴ががんばって勝ちました。」
 ってまとめると絶望するくらい内容がないな。当番組は暇を持て余す方のラグジュアリーです(意味不明)。

 義貴がいずみにまるで昔の刑務所の中の囚人のような作業をやらせるのは原作では理由があるのですが、アニメでは特になかったですね。
 勝負を始めるみつきの合図がバンクなことに気づいてビックリ。そりゃ毎回勝負するけどさ。
 ラストのみつきが見てるサイトランキングのようなもので、いずみの下が多可美さんだ。もういずみに負けてるのか。
 アニメは原作にない義貴といずみのシリアスなフラグ立てシーンみたいのが鼻につく。原作にほとんど忠実なんだから救いようのなさも真似しろ。ちなみに原作では義貴がいずみの浴衣を覗き込んだりしてないのに、いずみは義貴を奈落へ突き落としている。
 来週は原作とタイトルが異なる。版権の問題か。










これが私の御主人様 第五話 「親の遺産を受け継いで一人暮らしをしている思春期真っ只中の少年が世間の目が届かないのをいいことに広大な屋敷にいたいけな少女を囲って欲望の赴くままに自分の趣味の世界を作って奉仕させているという噂」

みつきは何故家を出たのか? いづみとみつきの母
「親の遺産を受け継いで一人暮らしをしている思春期真っ只中の少年が世間の目が届かないのをいいことに広大な屋敷にいたいけな少女を囲って欲望の赴くままに自分の趣味の世界を作って奉仕させているという噂」のイメージ。タイトルも長いが一枚絵も長い!そして右の文面の説得力を酷く減退させている!  いずみとみつきの両親が義貴の屋敷へ押しかけてきて、沢渡姉妹の家出の理由が明かされたエピソード。みつきが罪悪感や義務感から(もちろん愛情も含まれるのであろうが、家出をするほどの執着はこれらが理由であるように思える)ポチに執着するのはわからないでもない…けど、ポチが現在の大きさになるまで、みつきが家で秘密裏に飼っていたというのはちょっと…お父さんは家を空けがちとか?意外とAIRの橘敬一みたいなキャラだったり…することはないだろうし。
 原作ではこのエピソードは安奈が登場する前なので、今回はオリジナル要素は多かったと思う。というよりむしろ安奈が関係していたシーンは当然全てオリジナルだ。安奈は無理なく参加できていたようで、回によってカモ君が出たり消えたりするネギまとは違って、うまく立ち回れていたと思う………立派なイタイキャラとして。
 それからラストでお母さんが各キャラにアドバイスするシーンは、原作のもっと先の回でお母さんが再登場したときのラストと差し替えられていたのだが、かりんの存在をアピールしたかったからだろうか(もっともかりんに関する話題の部分はオリジナルなのだが)?

 今回の感想自体はこのくらいで、本作自体とは関係のない話になってしまうのですが、先日、「女性に首輪をつけて監禁し、御主人様と呼ばせ数ヶ月の間、虐待していた」という痛ましい事件が起こりました。マスコミによれば、容疑者はアニメやゲームが好きだったということで、straも同好の士なので世間からの評価には耳が痛いです。
 もちろんこのような犯罪は非常に悪質であり、繰り返す暴力や脅迫によって被害者から抵抗する気力を失わせる非道な行いはstra個人としても心を痛めました。
 しかしだからといって、アニメやゲーム一般を批判されるのは納得がいかないというのも事実です。もちろん犯人がアニメやゲームに影響を受けたのは事実なのでしょうが、世の中の多くのファンがそのような犯罪を起こさない以上、やはり容疑者に非があるでしょうし、「その手のアニメやゲームが誰しもが持ち得る危険な欲望を充足させ(誰しもがこの手のアニメやゲームで欲望を満たしているのではなく、一部の人の話です。もちろんアニメやゲームのファンではない人は異なる形で欲望を解消している違いに過ぎないと個人的には考えていますが)、凶悪犯罪の抑止力にもなりうるのではないか」ともstraは考えます。
 またstraは一般に思想表現における規制を嫌っています。興味がない方には規制してもいいと思えるような無価値に見えるものでも、それが人々にどのような影響を与えているのか、また結局それが社会的にプラスかマイナスなのか断定できる人物などどこにもいません。それに些細な規制が積み重なれば、取り返しのつかないことになる可能性もあります。行き過ぎた規制は思想弾圧に繋がりますし、それがもたらすものの悲惨さは歴史が証明しています。
 長くなりましたが、straはアニメやゲームなどの規制に反対したいのです。そして本作『これが私の御主人様』はそのタイトルが不幸にも今回の事件を想起させることになったかもしれません。
 はっきり言えば、このアニメの内容は非常に下らないし、お世辞にも青少年によい影響をもたらすとは言い難い面もあります。
 しかしこのような下らないコメディを楽しんでいる方が大勢いらっしゃるのもまた事実なのです。straは「アニメを見るときくらいは嫌なことなんか忘れて」という考え方なので、世間に関する真剣な話をするのは普段憚られるものなのですが、この場を借りて『これが私の御主人様』を今後も応援し、アニメやゲームの規制一般に反対する旨を明示したいと思います。ここまでお読みいただけた方には、長く退屈ではありますが、真剣な話に付き合って下さり、誠にありがとうございました。

※今週の御主人様の内容
・前提として労働基準法違反
・無意味な重労働、労働条件との不一致
数限りないセクハラ、盗撮、窃盗
・子供を親へ引渡すことを拒否
・人(ワニ)を買収して従わせることが最終的解決の不道徳な内容
・卑劣な行為の数々
作画が悪い

 ………こんな退廃的なアニメは世の中を堕落させてしまう!このようなアニメはただちに規制すべきではないか!?(おい)












これが私の御主人様 第四話 「異常な状況下で結ばれた男女は長続きせんじゃろう」

義貴の屋敷で働く新たなメイドとして加わった安奈  前回、義貴を諦めた安奈だったが、いずみ目当てに義貴の屋敷へやって来た。安奈を義貴から守るためにいづみはこれに反対。
 しかしこれはアニメオリジナルで、原作には安奈がメイドとして働くことにいずみが反対する描写はない。前回いづみが妄想したような事態(コレ)は既に安奈の気持ちが義貴から離れてしまっているからありえないだろうし。
 アニメもやはりこの描写は蛇足であったように思えた。みつきが監禁されて以降、いずみはすっかり忘れていたし、終盤の展開にこの伏線は不要だったろう。となるとこの伏線はいづみの肩紐を切っただけの役割だが、いずみの肩紐は直後のシーンで再生…適当だなあ。
オタクが大好き戦闘メイドさん
絵の質感まで妖しいことに…  みつきが親衛隊によって、義貴の屋敷に監禁され、義貴、いずみ、安奈、ポチが協力して助けることに。玄関ホールを爆破されれば、普通通報するべきだが、義貴も労働基準法違反の罪を犯している(怪しげな風俗店か外国人パブみたい)ので、通報はできない。
 実際はみつきの狂言で、いずみと義貴をくっつけたいがために一芝居打っただけなのだが。ほぼ原作どおりの内容なので感想も「ポチの肛門はすげぇ」くらいしかなかった。
 そんなことよりも問題は作画。全体的に作画が非常にピンチ。コメディで崩し絵が全体的に多いので、まだ救われているが、終盤のみつきが狂言だと説明してる場面ではちょっとしたゲルニカみたいになっている場面もあった。後枠だからといってAIRと比較するのは酷だが、作画をウリにすべきアニメだろうから、ネギまみたいにならなきゃいいが…

これが私の御主人様 第三話 「ロリコンで制服マニアで隠し撮りマニアのギャルゲーマニア」

いずみの妄想、「何でも教えてワン、御主人様」…いずみも相当義貴に毒されてるなあ  こんにちは、隠し撮りの趣味だけはないstraです。
 今回はいずみとみつきが義貴の学校に転入してくる話と、義貴に片思いをしていたクラスメイトの倉内安奈と純真な安奈を義貴から守る老婆心を抱くいずみによる、義貴を賭けた勝負という二つのストーリーがあって、かなり忙しない回だった。その分、作画枚数が多くなるはずなのだが、作画がヘタレ気味なのは心配。

 メイドの身分を隠しながらも学校でも奉仕させられるいずみの姿から、勘違いした安奈が宣戦布告。みつきが便乗してこの作品のフォーマットである勝負の流れになる。
 安奈が義貴の毒牙にかかったという仮定のいずみの想像もすごいけど、安奈の回想の時の義貴は、中の人がプリンスなので、かっこいい台詞を喋ると義貴にあるまじきかっこよさだ。安奈が惚れるのも無理はない…かも。

 そういえば前々回の感想内で誤情報がありました。straがOPを流し見していたせいなのか、何と肌色のスパッツは健在。例のアイキャッチといい今回は安奈のあられもない衣装のサービスシーンが多かった。
 ポチにくわえられて、粘液まみれになったのもそうかな。でも直前までのポチの行動を考えれば、さぞやビールくさい美少女になったことだろう。

 安奈に関してもう一つ気になることは、原作と違う目の形。言葉で説明してイメージが沸くかわからないけど、原作の安奈ちゃんは釣り目で黒目がちという特徴的な目をしているのですが、アニメではそれが再現できていなくて、他のキャラとあまり変わらない目をしているので、原作ファンのstraには新鮮だった。
 でもかわいいからよし!

 結局、いずみのがんばりを勘違いした安奈が義貴からいずみに乗り換えて、一件落着。
 OPやEDを見ればわかるだろうから、ネタバレしてしまうが、ラストで義貴の家を訪れていたのは多分安奈で、次回からはいずみ目当てに義貴の家で住み込みメイドとして働くことになる。これで四人+一頭のレギュラーが揃うことになる。

 原作だと目の形からして不思議少女っぽい安奈なんだけど、それが再現できなかったことでかえって正統派美少女っぽくてかわいかった安奈………もこれまでか………
 次回以降の安奈は………
いい脱ぎっぷりだ
安奈ちゃんの目の印象が原作と異なり新鮮












これが私の御主人様 第二話 「その壷、500万…」

いずみの新しいメイド服姿  前回交渉が決裂して、沢渡姉妹が義貴にメイドとして雇用されるところまでいかなかった話の続き。
 と思ったら、また入浴シーン。何か露骨にサービスシーンを入れたがるような…原作ではあまりその手のシーンはないんだけど。
 しかし今回は昨夜から十分に沢渡姉妹の受け入れ準備を進めてきた義貴が盗撮をしていた…が大事なところがテレビの都合でうまく隠れていた。
 これだけでも十分外道であるようだが、原作の義貴は全ての入浴シーンを盗撮して映像のライブラリを作っているほどなので、アニメの義貴はまだ甘いと言える。
 終盤で、みつきが義貴のサーバに侵入して盗撮画像を見つけても気にしない、というある意味大問題のシーンもあったが、原作の義貴は映像をメディアに移して、屋敷の一室に堂々と保管していた。
 それからメイド服もチェンジ。ずいぶん刺激的なデザインだけど、前回の可愛らしいのもよかったかも。

 前半はメイド服のデザインやいずみの借金(ポチが食らった鯉などはみつきの借金であるようにも思えるが、原作では借金は全ていずみ名義)の話でなし崩し的に終わってしまった。アニメはポチがいずみを追いかけているシーンで尺を稼ぐが、あれはイマイチだと思う。
 後半はいずみと義貴の雇用条件をめぐる勝負。詳細はアニメに委ねるが、またまた原作との相違で気になる点があった。

 いずみが500万の壷を持って階段から落ちそうになるシーンは、地面に落ちて割れたのは壷で、手を掴まれていたいずみの方は無事という演出で、義貴の見せ場になっていた。原作だといずみは壷を義貴の頭を殴って割り(割れるのは壷であって、義貴の頭ではない)、その後落ちそうになったいずみを義貴が助けるという流れで、義貴の必死な表情で義貴の人間性を表現していた。表情だけでは伝わりにくいアニメならではの演出でなかなかいい感じだ。

 その一方、いずみが目覚めるシーンで義貴が急にいい人になるのは謎だ。実は原作では沢渡姉妹の行く当てがないことを義貴はここで(いずみが気絶している間、みつきから聞いたらしい)初めて知り、同情してくれて給料を三倍にすると申し出てくれるのだ。
 少し構成が混乱していたことや前回から多少テンポが悪いように見えるのも含めて、原作の第一話を二話分に引き伸ばすのはやはり冗長であったように思う。

 どうも原作ファンのアニメだと、比較が中心になってしまうなあ。でも第一話二話はテンポが悪かったように思う。次回からは原作とアニメが一話ずつ対応して消化されそうだから、次回からはテンポがよくなるかも。
 それに義貴のいい人さがアピールされていたし、アニメだともしかしたら萌える展開になるかもしれないので、次回以降に期待しよう。
みつきの新しいメイド服姿
特に重要なシーンでもないけど、エロかわいいので












これが私の御主人様 第一話 「これが私の御主人様!?」

出会い編 着替えがメイド服であったことに激怒するいずみ 身を寄せ合って野宿(義貴の私有地だけど)する沢渡姉妹
 ※ネタバレ注意

 原作は季刊誌であるガンガンパワードで連載中のマンガ。私は原作ファンなので、ネタバレっぽい発言をしてしまうかもしれませんが、そもそも内容のない原作だし、まだ原作が13話くらいしかないので、アニメオリジナル展開になる可能性は大です。実際、今回の第一話もほとんどオリジナルの展開です。
 というかむしろオリジナル展開になってほしいです。アニメだけご覧の方にはおそらく萌えアニメであるように思われたでしょうが、もともと萌えっぽいマンガを描いていたメイン作画の椿あす氏のキャラデザが萌えであるだけで、まっつー氏が原作のマンガは殺伐としたオタク向けコメディです。決してラブコメではありません。
 原作はあまりにギャグ方向へ傾倒していってしまったために、原作の現状は、いずみが隙あらば義貴を本気で殺そうとする暴力キャラと化し、みつきに至っては性悪すぎてサタンと呼ばれる始末。義貴はいずみにバラバラにされたり、みつきに気安く接したというだけでみつきの信者共にボロボロにされたりしてます。
 正直、原作にはもうついていけない感じなので、アニメは180%方向転換して、萌えアニメになってくれると嬉しいのですが…

 そんな期待を持って視聴した本作。まだ原作の1話目の内容すら消化されていないので、原作とどう違うかについては伏せますが、ギャグ的には各キャラの本性が曝け出されないといまいちキレがありませんね。まあ願わくば、このアニメで義貴以外のキャラの本性が曝け出されることは永久にないといいのですが。
 原作を知らない人向けに書いていたはずなのに、あらすじが抜けてました。何らかの事情で家出してきた沢渡いずみ、みつきの姉妹が交通事故で両親を亡くした大富豪の主人公中林義貴の豪邸に住み込みメイドとして一緒に暮らす話です。今回はまだ和解するところまでいかなかったために義貴の豪邸の敷地内で野宿(?)していましたが犯罪でしょうね。

 沢渡姉妹が家出をした理由や両親との確執はすぐに解消されるため、そこからどう展開していくのかが重要なところです。ギャグが控えめであったところなんかを見ると、萌えアニメとして期待してもいいのでしょうか。沢渡姉妹が理想の家を語り合う件は感動路線であったようにすら思えましたが、原作ファンとしてはみつきが悪魔の本性を隠しているようにしか見えません。アニメで発揮されなければいいけど…

 原作批判がしつこくなりましたが、とりあえず今回はほとんど話も進まなかったし様子見ですね。サービスシーンも多かったので、今のところは、萌えアニメとしての望みを繋いでいるようです。
 ちなみにサービスシーン目当てで原作を読むのはオススメできません。原作はパンチラすらありません。アニメも乳首の露出を作者が止めたという噂も聞きました。でも原作だとスパッツが肌色なのに、OPを見る限りは赤いブルマでした、これはテレビ側の規制でしょう。

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