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魔法先生ネギま! T時間目 "Asinus in cathedra"

 ラブひなで有名な赤松健原作のアニメ化、説明不要ですね。
 って何だこの変なOPは!!!(笑)ビーチバレーとキスしかしてない!!!
 人数が多いなら差別化しようよ…それともビーチバレーのお話?
中の人と似たキャラ(?)の近衛木乃香 いきなりテレ東の限界を露呈した神楽坂明日菜 また能登麻美子…桑谷夏子は変な役増えたなあ… 木乃香と桜咲刹那(桜木花道くらいすごい名前)との間に何が?
 野中藍の京都弁が微妙なことと、明日菜の目がオッドアイなこと以外に、特筆することはありませんな(えー
 魔法はネギ先生しか使えないようですね(それとたぶんあと複数名)。魔法学校モノなのかと思ってた。

 ゼンマイとインカム!?マルチと美春を超次元融合したようなやつがいる!!
 生徒が曲者ばかりに見えます…この中の誰がHiMEなの?(違
案の定、担任だった蔦子さん…じゃなくてネギ・スプリングフィールド(10) 右から…ああもう面倒くさいや(おい 前髪とかメガネで顔の見えないキャラにブスはなし(格言) 何もかもタイミングが良すぎる…それが黄金律!(えー
 あまりにも普通で、書くことがない…orz…まあこれからだね。
 変わり者の先生と生徒の交流+ハーレムアニメでいいのかな。
 ネギ君には頑張ってグレートティーチャーになってもらいたい(ポイズン!
 あと、とりあえず野中藍萌えと能登萌えでいきます(うるさいよ

魔法先生ネギま! U時間目 "Omne initium est difficile"

ネギま!の能登こと宮崎のどか、もっと出番を 今のところ一番イケてるアーニャ(えー 告白
 先週も突っ込んだけど、これ本当に正式なOPなのかなあ?…未完じゃないの?
 ワーニンワーニン、二話目にして作画に警告が、1クールか2クールか知らないけど乗り切れるの?
 制作はXEBEC…どうしたんだ、ファフナーの作画はよかったのに。

 記憶消去の呪文で明日菜がパアに?…ってもう既に色々パアになってますからこのアニメ。
 明日菜一人どころか、生徒十人くらいヤシガニでも大丈夫!(イナバ物置

 本日も近衛木乃香こと野中藍の微妙な関西弁が炸裂する!(微妙
 と思ったらエセ中国語まで出てきた!?…このアニメ計り知れないアル(微妙
 明日菜のことをノーパンだと思ってる…タカミチ大丈夫?(ぉ

 明日菜の告白(の練習)シーンには参った。
 「この先の練習も…いい?」何ですか?この童貞中学生向けアニメ(笑)
 「ふっふっふ、引っかかった」何ですか?この童貞小学生(以下略

 頭使わずに見れるから楽と思いきや、ツッコミどころ多すぎて疲れた…orz
 来週は能登萌えに期待。

魔法先生ネギま! V時間目 "Amantes, amentes"

のどか、前髪なし形態 効果テキメン! こういうことしちゃいけないってお姉ちゃんが…
 気になって原作を先週分のマガジン掲載分まで一気に通読してしまったので、気をつけるけど今週からネタバレ的な発言をしてしまうかも。

 明日菜と中々うまくつき合えないネギ先生がお詫びに惚れ薬を作るも、それを信用しなかった明日菜に無理やり飲まされて、ネギ先生が生徒に追い回される話。原作としては二話目に当たる。

 原作を読んでしまった者としてはあまりに原作に忠実すぎてツッコミどころがないですな。
 ただ普通、週刊誌連載の漫画は一話をアニメ一週分に当てるには少し短いので、漫画では存在しなかった追加シーンもあったけど、展開が遅くて間が悪い。あと作画(ボロクソだな

 ネギのくしゃみで明日菜の服が脱げるシーンだけど、テレ東はパンツは無理でもブラはアリなんですね。舞-HiMEでもパンツはダメでも(実は見えたシーンもあったが)ノーパンは良かったり、よくわからない規制ですね。
 内容的にはのどかフラグが立ったってことぐらいしかないか。
 あと惚れ薬の効力が明日菜にだけ及ばなかったのが一応伏線かな。

 原作を読むことで先がわかってしまってちょっとつまらなくなってしまった…
 原作の一話を15分くらいに詰め込んで、とっとと話の展開とテンポを上げてほしい。

魔法先生ネギま! W時間目 "Nulls est instar domus"

綾瀬夕映 バカ三人 明日菜の胸がちゃんと皮下から膨らんでる
 なんかもう原作も知っているし、展開が原作そのままだからCVばかりが気にかかる。綾瀬夕映のテンションが低すぎるように感じるのは自分だけだろうか?
 原作では一番好きなキャラなので、桑谷夏子さんには翠星石ぐらいがんばってほしい。
 長瀬楓と古菲の声も微妙。むしろ白石涼子さんはどのアニメでも微妙(ファンの方、すみません
 なんかネギま声優の文句ばかり言ってる気がする。内容が微妙だからか(言っちゃった
 原作知らない人と声優に疎い人はわかりにくくてすみません。

 原作通りとは言ったけど、ところどころに変更点がある。
 ・原作にはないところでところどころ生徒の出番がある…番組的な都合
 ・明日菜が補習のテストを一回きりで挫ける…根性なし
 ・ネギの飛行速度が自動車から自転車に変更…リアリティ?(えー
 ・原作では明日菜は家に帰ってもテストの合格点の6点をクリアできない…シリアス志向?
 ・明日菜の水着が競泳用スクール水着から白い競スク?に変更…なぜ?
  (競スクでググったらここが…フェチの人はこんなとこで買ってんのか!?)
 ・ネギが明日菜を形容する言葉が無法者からガサツに変更…無法者は確かに変
 ・ネギの風呂嫌いを尋ねるのが木乃香から明日菜に変更…木乃香は出てるしなぜ?
 ・ネギの魔法で破裂したのが明日菜の胸か水着かは原作では不明だが…大怪我、魔法で治療?
 ・前半が原作4話の内容で、後半が3話…構成上の問題
 ざっとこんなもん?来週からは検証サイトになってしまうのか?

 内容の方は…細かく言及したくもない(えー
 朝倉和美がどこから身体データの書いてあるボードを取り出したのかとか、ネギはいつ杖をあんなところに立て掛けたのかとか、明日菜とネギが同じ方向を向いて転んだのに対面して被さるのはなんでとかどうでもいい!
 気になるのはネギの父さんの登場シーンですかね。声が子安さんってのもあれですけど、原作の8巻の内容までテレビもやるってことでしょうか?
 あとのどかの顔がもう全然前髪で隠れてない…

 テンポの悪さはBGMとかSEとかが案外少ないのもありますね。でも今回は二話分の内容があって多少はマシだった、作画量の都合もあるのかな。
 プレゼントのお知らせでわかりにくかったけど、次回の予告はなんと原作18話の内容!たぶんキャラが先行して登場するだけだろうけど、アニメオリジナル展開が期待できそう?

魔法先生ネギま! X時間目 "Fama volat"

ネギのお姉さんのネカネ やる気まんまんだ! 魔法の影響ってことで…
 作画が酷評されているネギまですが、DVDでは第一話は31カット書き直しで、第二話に至っては全て書き直すため、DVDの発売は5月まで延期。
 また10話以降はXEBECのファフナーを担当していたスタッフが作画に参加し、作画の質を大幅に向上させる予定というという噂を耳にしたのですが、本当でしょうか?
 それが本当なら、第9話まで作画が犠牲になるということでもあるような気がしますが…DVD買うべきなのでしょうか?

 OP曲が変更。と言っても歌ってるキャストとミックスが一部変更になっただけかな?確か、放送数回ずつで歌うキャストを変えていって、2クールで全生徒役に歌わせらしいです。
 DVDではOPも書き直されるとの噂なのですが、テレビでは何話から修正されるんだろう?

 今回は原作15話、18話、19話を部分的に組み合わせた内容なのですが…ってええっ!!??
前回までに4話まで消化したから、5話から14話まではどこ!!??
…後回しになって、一部が飛ばされるのかな?うん、きっとそうだ、たぶん。
 ネカネお姉ちゃんからの手紙によって、パートナー探しの噂が広まる話と、エヴァンジェリン編でパートナーが必要になる展開と、ギャグ担当のカモ君を早々に登場させるという三つの要素を組み合わせた点はとてもうまい構成だと思います。
 待ち合わせに私服で来てるのどかがかわいいね。でものどかちょっと出番多すぎかな?
 三つの話を一話に詰め込んだこともあって、テンポも大分良くなってきたかも(慣れただけ?
 作画も多少向上したように思えたのですが、どうなのでしょう?(やっぱり慣れただけ?
 ところでネギ先生に関する噂で、王子や大統領の子息があったけど、どこの国なのさ?

 そして予告。エヴァンジェリンとネギ先生との戦い…ええっ!!!???
 やっぱり図書館島編は全部カットなのか!!??そんな…早すぎる…
…えー、来週から魔法先生ネギま!は突然魔法バトルになります、知らない人は気をつけてね(えー

魔法先生ネギま! Y時間目 "A fronte praecipitium a tergo lupi"

桜通りの吸血鬼の正体、出席番号26番 Evangeline.A.K.McDowell エヴァンジェリンのミニステル・マギ(魔法使いの従者)こと、出席番号10番 絡繰茶々丸 出席番号20番 長瀬楓
 作画が酷い…orz…特に前半。いくらDVDで直すったって、これは放送に耐えうるのか?
 前回の作画の件は原作者のHPで発表されたことだろうから、本当なんだろうけど、このアニメでXEBECは明らかに株を下げてしまったのでは?出来ないなら最初から仕事を請けるなよ。

 今回は原作16、17話と21話の冒頭に当たる内容。今回から本格的にエヴァンジェリン編に入ったのですが、図書館島編をすっ飛ばしてしまったため、いつの間に生徒と信頼関係を構築したのかということが疑問です。
 特に明日菜はまださほど不思議な体験をしていないにもかかわらず、吸血鬼騒ぎに対して敏感すぎるし、まだ仲良くなってないはずなのに、ネギに世話を焼きすぎです。

 あと今回から突然、ネギが本格的な魔法を使いまくるのも(゜Д゜)ポカーンて感じだと思うのですが、それは原作も似たようなものなので、おいとくとして、魔法の詠唱がラテン語なのに字幕とか出ないので、何をしようとしてるのか全くわからないのがいただけないですね。
 一応、原作を知らない人のために説明すると、
 @エヴァンジェリンがのどかを襲うのを食い止めようとしたとき
  →風の精霊11人、縛鎖となりて敵を捕まえろ 魔法の射手・戒めの風矢!!
 Aエヴァンジェリンが@を防いだ呪文
  →氷楯
 Bエヴァンジェリンがのどかとネギを攻撃
  →氷結 武装解除
 Cネギがエヴァンジェリンを追跡しているときの分身(風の精霊)が攻撃する魔法
  →風精召喚!!剣を執る戦友!!
 Dエヴァンジェリンのマントを消した呪文
  →風花 武装解除
 …今回だけで五種類…これ毎回やってたら、魔法解説サイトになっちゃうよ…

 原作違うところでよかったのは、殴られたエヴァンジェリンの言葉を茶々丸が訳してあげるのは、ギャグ度が上がっていて、良かったですね。松岡由貴さんはエヴァンジェリンに適役でいい感じです。

 何か毎回、作画の評価とアニメの説明不足を補ってるだけで、感想になってないような…
 もう原作ファン以外誰も見てないとか…そんなことないよね、きっと…

魔法先生ネギま! Z時間目 "Fallaces sunt rerum species"

エヴァンジェリンかわいいなあ 父と子(大嘘 街のホット・ロボットこと茶々丸
  エヴァンジェリンと茶々丸のペアに命を狙われ、逃げ出した先の遭難した森で出会った長瀬楓と忍者の修行、というよりは山の生活をエンジョイするのが前半、原作21話の内容にあたる。
 焼き魚の串とかクナイは岩肌には刺さらないんじゃないかなとか、ドラム缶の縁は熱いんじゃないかなとかツッコミどこは尽きないんですけど、とりあえず分身の術が止め絵なのはかっこ悪いな。
 今年…じゃなくて来期こそ神作画のネギまが見れますように!パンパン(かしわ手
 あと原作からの変更点で気になったのは長瀬楓はなんで装束の下に悪趣味な水着を着てるの?(テレ東はパンツ禁止なので下着にあらず、そもそもそのままお風呂に入ってるしね)
 ネギの頭でうまく隠せたような気もしたけど…忍法苦し紛れの規制対応の術!ニンニン(おい

 後半は吹っ切れたネギが明日菜とパクティオー(仮契約)をして、エヴァンジェリンのパートナーの茶々丸を倒そうとする内容で、原作20話に相当する。次の満月まで普通の10歳児と変わらないエヴァンジェリンから倒した方がいい気もするけど…
 まあそれはいいとしても、茶々丸の善行の内容が古い…いや原作と変わらないけどさ。
 また通行人のセリフだが、川でネコが流されてたら警察を呼ぶべきなんだろうか?
 古臭いパターンが続くついでに、道路沿いで遊んでた子供がボールを追って、それをかばった善人が交通事故死のパターンで、茶々丸が大破すればよかったのかもしれないが、それはなかった。
 あと野生の動物にエサを与えるのは決して善行とは…(小うるさい管理人の文句みたいなので以下略
 大して仲良くない少年のためにファーストキスしてくれる明日菜の方がいい人かもね。

 にしても茶々丸との戦闘シーンは作画のせいで何が何やら…みんな、もう少しの辛抱だ!
 もう少しできっと神作画のネギまがきっと来るから!作画の心配をしないでネギまが見たいなあ。
 XEBECのファフナー班まだー?

魔法先生ネギま! [時間目 "Omnes una manet nox"

サウザンドマスターの杖に反応して頬を赤らめるのはアニメだけ 本仮契約成立!(どっちだよ? サウザンドマスターとの別れ。この辺は作画がいいような…
 今回は前回より多少絵も動いたし(使いまわしもあったが)、アニメはこの絵に慣れてしまって、もはや作画がいいのか悪いのかもよくわからなくなってきてしまった…
 個人的には今のところアニメのネギまではエヴァンジェリンが一番好きなキャラだけど、松岡由貴の声とエヴァンジェリンらしき絵があればあまり作画も気にならないような…ダメだダメだ、心を強く持たねば!(何と戦ってるんだか
 それに10話から神作画が約束されてる(はずだ)が、脚本と演出が原作の赤松氏の軽妙なノリが表現できてないので、作画がよくなっても根本的な不満が解消されないような気がする。

 今回は原作23〜25話の内容にあたるが、22話や23話の一部を飛ばしてしまったのが気になった。
 原作22話は、エヴァンジェリンが風邪をひき、それをネギが看病する話で、エヴァンジェリンの過去はそこでエヴァンジェリンの夢として語られ、夢見の魔法を使ったネギもそれを見てしまう。
 また原作23話ではエヴァンジェリンが情報収集を行っており、サウザンドマスターの呪い以外に、電力によって自分の力を抑える結界が存在すること、ネギと明日菜が仮契約を既に行っていることなどを知る場面がある。
 つまりネギはエヴァンジェリンとサウザンドマスターの関係を知っているし、エヴァンジェリンは前回、次の満月までは普通の人間と言いながらも今回の停電騒ぎを起こしてネギを襲おうとしたし、明日菜がネギを助けに来ることを見越してもいるなど、戦う以前にそれなりの交流や情報収集を行っているはずが、それが全てカットされてしまっている。
 これではエヴァンジェリンの今回の行動は突然すぎるし、明日菜が助けに来なければ、ネギは殺されていたのかなど、不可解な点や後味の悪い部分が残る。(原作ではエヴァンジェリンの看病を行っていたりとネギはあらかじめ仲良くなっていたこともあって、殺すつもりはないとエヴァンジェリンは明言していた)

 つまるところ、作画の問題以前に構成の問題があるように思う。それともこれは単なる原作ファンのわがままなのか?エヴァンジェリン編が終われば原作では修学旅行編の導入に入るのだが、予告を見ると、桜咲刹那がもう活躍するように見えた。これは原作と比べるとずいぶん早い。
 鳴滝姉妹も活躍するようなので、エヴァンジェリン編以前の話に戻る可能性もあるが、桜咲刹那は顔見せだけなのか?それとももう修学旅行編に本格的に入るのか。
 アニメがこれからどう展開していくのかわからないけど、エヴァンジェリン編は当初、1クールの終盤と予想していたが、まだ中盤。ずいぶん駆け足だが…
 どうせなら飛ばした図書館島編をやってくれないだろうか?と言うより何でもいいから、綾瀬夕映を活躍させてくれないか(おい
 私を含め、これほど駆け足の展開なら、ひいきのキャラが活躍せずにヤキモキしてるファンも多いのではないのか?あ、でもこれまで作画が悪かったから、むしろこれから活躍するキャラの方が得なのか?

魔法先生ネギま! \時間目 "Te capiam, cunicule sceleste!"

御自慢のガンタンクボディを水平に 威風堂々と(またわかりにくいネタを… ねぎ料理に反応する重傷ののどか わーい!綾瀬夕映に出番が(それだけか
 3月になったのでOP曲がまた変更。ダメ絶対音感で堀江由衣がいるのはわかった。

 今回は原作13話のアレンジで、鳴滝姉妹とネギ先生が死体を探しにスタンバイミー(違
 これまでと比べて動画が格段に向上したと思うのですが、私の気のせいでしょうか?
 内容的には各生徒の所属クラブがわかったり、原作にはない桜咲刹那の顔見せシーンなど、なかなか充実した内容だったが、せっかく生徒の紹介をする話なんだからもっと序盤にやるべきだった。
 あと森にオーファン(違)が出てたけど、あれはオリジナル設定?

 今回は鳴滝姉妹と散歩するという根幹は原作を借りているものの、ほとんどオリジナルの展開だった。
 すると、なんということでしょう!?話のテンポが気にならなくなりました!(ビフォーア○ター
 テンポが悪いと感じていたのは原作とのノリの違いで、原作と異なった展開なら、それもあまり気にならないことに気づいた。あと原作とのノリの違いはキャラクターの感情の起伏にあるのかもしれない。原作は無駄にテンション高いからなあ。
 原作と比べるとエヴァンジェリンから話が退行し始めているが、これならもういっそ完全にオリジナル展開にした方がいいのかも。もう修学旅行とか行かなくてもいいんじゃないの(えー
 あ、でも綾瀬夕映の出番が(結局、それか

 来週、とうとう神作画の約束された10話だけど、今週の動画の向上がそれなのか?
 キャラクター原案が変わらないと絵は変わらないし、だとすると少々期待はずれかも。
 でもキャラの動きに不満がなくなったのはよかったので、原作のノリが再現できない内容はオリジナル展開を期待したい。

魔法先生ネギま! ]時間目 "Ubi concordia, ibi victoria"

今週の夕映…すみません、もうどこを取るべきかわからないほど作画がアレで… この二人が本気を出せば簡単に勝てそう ハイパーメガバズカーランチャーじゃないよ、アリスドッジだよ(それも違うだろ
 10話目からXEBECのファフナー班が入って、作画がすごいことになるといわれていたのですが…今週のこれは何なのでしょう?これがXEBECの全力ですか?
 いやグチっぽくてすみません。でも皮肉の一つも言いたくなりますよね。いつになったら作画の話題を書かなくてもいい日が来るのかなあ…

 内容は原作第5話と第6話にあたる『負けへん☆アリスドッジ』から(中途半端に嘘と本当混ぜるな
 えーと内容は確か、授業をサボったりしてやる気のない棗を説得するために、ドッジボールで勝負を申し込んだら、アリスを使ってもOKの試合ってことで蜜柑は不利なので、体にボール状のアザがある9人の宿命のドッジボール選手を探す旅に出発する朝、毎朝続けてた父ちゃんの墓への投球練習でついに父ちゃんの墓を倒したみたいな感じでしたっけ?(おい

 すみません、何とかやる気出してここからはちゃんと感想書きます。
 今回、オコジョのカモ君が全く出なかったんですけど、わざわざエヴァンジェリン編の後にこの話を持ってくる意味ってあったのでしょうか?
 でも明日菜とネギが仲良くなってる感じは悪くないですね。あとオチを変えたのはまた規制の問題ですかね。

 もう作画の話はしないつもりだったのですが、もうちょっとだけ。よくよく見ると面白いんですよ。
 ドッジボールをやってる時、外野が全然いないんですけど、どうやってるんでしょうね?
 トライアングル・アタック以外は一度もアウトしてないように見えるんですけど…すごい高等テク。
 あとネギまはキャラ数が多いので、画面に出ていても何もしない背景のようなキャラの描写が結構ありますけど、その目つきとか表情がヤバイ。腐ってます(笑)
 何か焦点の定まらないような表情でボケーっとしてて…肝炎を集団感染でもしたのかな(おい

 ああ酷い感想になってしまった。作画のせいだよ(ふざけんな
 もうこのアニメに期待できないかな。
 もう望むことは一つ、夕映が活躍する回に作画が乱れてないことだけ(結論も最悪だな

魔法先生ネギま! ]T時間目 "Cum tacent clamant"

ネットアイドルちゆ…とは別物のちう ちなみに学校指定の水着は別にある はじめてのねっとあいどる
 「麻帆良市の中学校2年生の担任教諭(9)が個人で開設していた学級紹介などのホームページが同学園保険教諭の指導で閉鎖された。
 このホームページは今年3月、同教諭がオコジョの発案を受けて始め、学園から支給されたパソコンを使って学校紹介のほか、ネットアイドルとして児童のコスプレ写真などを紹介していた。この件について同学園側では報告を受けておらず、オタクなどからの問い合わせにより知ったとしている。その後、学校側に問い合わせ、ホームページは同保険教諭の指示により同月中に閉鎖、校長と担任教諭に対し、市教委の学校教育課長らによる説明が行なわれた。
 市教委側は閉鎖の理由について「ホームページの公開そのものを禁じているわけではない。今回の件は児童の個人情報がそのまま公開されていることや児童がネットアイドルとして公開されているという点に問題がある。今後は各学校ごとに管理の組織化やパスワードを使った公開の制限などを含めたセキュリティ対策などを検討したうえでの公開を指導していく」としている。
 教諭は「閉鎖になったのは残念。学校で検討会などを設けてできるだけ早くネットアイドル界の首位に返り咲きたい」と話している。」

 …いきなりウソニュースから入りましたけど(ネタ元)、 驚くべきことにちうが2-Aに対抗していたパートを抜かしたあらすじとして大体合ってると思うのは私だけでしょうか?
 今回は原作12時間目「eGirl Life☆」にあたるのですが、自分のことを棚に上げてクラスに毒を吐きつつフォトショップ(アニメではフォトショックと言っていた)で修正した まるで韓国人のサイバー美容整形のような自分の写真をネットアイドルちゆちうとして公開しているという裏の顔を持った長谷川千雨のエピソードで、 個人的にはイタさNo.1のエピソードなので単行本を読む時にはいつも飛ばしてしまうのですが、 アニメでもそのイタさは余すところなく再現されていました。こんなところだけは忠実です。
 2-AがネットアイドルのHPで対抗することにより各キャラのコスプレ対決になるというのは、人道的にはともかく、アニメの構成としては上手いですけれど、わざわざイタさNo.1のエピソードを30分の尺に合わせてほしいとは思いませんでした。 声優さんがネットアイドル時には声のトーンを上げる芝居などイタさの再現に余念がありません。このアニメは作画といい萌えアニメのアンチテーゼなのでしょうか。

 作画は\時間目のレベルに回復しましたね。まあ神作画というほどではなく、並作画なんて皮肉られてもいますけど。 おかげで可愛い夕映を拝めて個人的には満足です。それに桑谷夏子のテンションが気のせいか若干上がって来ているのも見逃せません。たぶん最終回ともなれば翠星石並みのテンションが期待できるでしょう。 「お前なんかこの毒リンゴで一撃ですぅ」
 そういえば偶然にも千雨が真紅のような服装をしていました。それについてはノーコメントとさせてもらいますけど。

 ともあれstraはネギまのアニメを応援しています。(もちろんネタ元は今回のネギまと同じです)

魔法先生ネギま! ]U時間目 "Aut disce aut discede"

燃えている夕映、桑谷夏子のテンションも高めだ 古菲は原作とは違って制服なので、スタイルのよさが目立ってエロい あたしもう疲れたわ…
 アニメではエヴァンジェリン編が先行し、飛ばされたことによって出席番号4番綾瀬夕映の活躍の場が減ることばかり危惧していた図書館島編が待望のアニメ化。原作では7〜11時間目に当たり、今回は7〜9時間目の真ん中辺りまでの内容です。
 どうしてこれがエヴァンジェリン編の後になったのか理由はわかりませんが、今回視聴していて私が感じたことと何かしら関係があるのかもしれません。ちなみに私の感じたこととは…「作画が大変そうだ…」

 麻帆良学園中等部の期末テストが四日後まで差し迫った日に、ネギ先生は学園長直々に「担当しているクラスの2-Aが最下位の成績だった場合はクビ」と言われます。あんまりです、まず急すぎるし、前任のプロの教師であるタカミチが成し遂げられなかった(前回の中間テストで2-Aはビリ、2-Aは天才もいる反面、バカが多く平均点が悪い)ことを見習いのネギ先生の課題にするなんて…学園長の卑劣漢!
 いやネタバレ気味なことを言えば、学園長先生は影からサポートしてくれるのですけどね。

 とにかく2-Aにビリをとらせるわけにはいかなくなったネギ先生。それにもかかわらずその事情を明日菜には話さないところなどは子供にしてはとても立派です。でもその直後にバカな生徒本人に無断で三日間だけ頭がよくなる(この時点ではもう四日前の夜で、三日間だけでも間に合う)代わりに脳細胞が100万個死ぬ魔法を使おうとして明日菜に止められます。まあ脳細胞は400億個とも言われてますから、そう大したことではないのかもしれませんが。しかし実際に使われている脳細胞は100億とも言われるので油断は出来ません、それでも一万分の一ですけど。
 それから原作では「脳細胞が100万個死ぬ」ではなくて、「副作用で一ヶ月ほどパーになる」となっていますが、恐らくテレビ的には「パー」がまずかったのでしょう。でも「脳細胞が100万個死ぬ」でも結構危ない表現だと思うのですが、個人的には赤松先生の漫画の雰囲気が再現されていていい規制のすり抜け方だと思います。

 禁断の魔法を使おうとしたネギ先生でしたが我が身(脳細胞)の惜しい明日菜に「魔法に頼るのはよくない」と説得されて、テストまでの三日間魔法を魔法の力によって強制的に封印します。やっぱりネギ君は偉い子です、とりあえず彼には人権というものを教えてあげれば問題なさそうです

 そういえばクラスの成績分布表を見つめる場面がありましたけど、2-Aはぶっちぎりで1位と2位の天才、超&葉加瀬、4位の雪広あやかなどの優秀な生徒を抱える反面で全体的に成績の低い様子がわかりやすく描かれていました。余談になりますけど、天才と名高い超と葉加瀬の二人はゲーム版のネギまにおいて、初めから頭のよさが最高値に設定されています。またその二人には劣るけれど優秀な雪広あやかも初めから数値が高く、放っておいても終盤までには最高値に到達します。…何だか育て甲斐のない育成シミュレーションです。

 教師による生徒の脳細胞破壊という前代未聞の人権無視問題だけで、ネギまの感想としては最高の長さになりそうな今回ですけど、話を進めます。ネギが真っ当な手段で最下位脱出を目指そうとした裏では、明日菜がエヴァンジェリンから「2-A最下位によるネギ先生クビ」の件を伝えられ(学園長の差し金でしょうか)、図書館島にある「読むだけで頭がよくなる」という噂の本を探しにいくことを決意します。
 で、まあ図書館島内の具体的な展開についてはアニメを見てもらうとして、もう一つ気になったシーンの紹介をしようと思います、また図書館島の異常性については後々原作で理由が説明されますから、細かいツッコミはスルーで。だからここは夕映最高の一言で済ませておこうと思います。

 で気になるシーンは「英単語ツイスター」です。これは何者かの差し金で(あの人しかいないんですけど)、2-Aの生徒の脳細胞を破壊する代わりに頭を鍛えてやろうというものですが、2-Aの生徒のみでツイスターを延々続けるのはエロいです。
 しかも原作ではギャグ顔のキャラたちがアニメでは結構、苦しげな表情になり、パンチラは無理なものの、その筋の趣味のあるテレビの前のちびっ子にはたまらない感じになっています。
 原作超えは初めてかと思って取り上げました。個人的には古菲にグッときました、すみません。

 次回も続く図書館島編。来週も夕映の出番の多さや古菲のエロかわいさで小躍りさせてくれるのでしょうか?
それとも原作を踏襲した人道的に問題のあるネタを提供してくれるのでしょうか?
先々週まではクソアニメ扱いしてましたが、急速に注目したいアニメに変化しつつあります。

魔法先生ネギま! ]V時間目 "Tamdiu discendum est, quamdiu vivas"

あたってる!あたってる!! 明日菜のネギラブっぷりは半端じゃない 第一回ネギ君引き止め弁論大会勃発!
 図書館島編後編。地下に閉じ込められた明日菜たちはその場で勉強を開始するが、そこに例のゴーレムが登場し、逃げ出すことに。
 で何なんですか、その螺旋階段は!?とっとと脱出しろよ!
 一応、フォローすると、原作では間抜けにも三日間気づかなかった記述があるが、あのゴーレムの正体が学園長で、地下に閉じ込めたのは勉強させるため、勉強を邪魔するように登場したタイミングはもう試験が間近に迫っていたから、ということを考慮すると、学園長も魔法使いなので(ネタバレ?)、魔法で出口を隠していたのかもしれない。ネギは魔法を封印していたから見抜けなかったという解釈も可能である。
 しかし学園長が出来の悪い生徒を軟禁していたのならば多少、問題ではある。

 階段の先には地上まで直通のエレベーターが、だけど重量オーバー。もう少しで重量が許容範囲に達しそうなのを見抜いた明日菜たちは服を脱いで重量を減らすことに。
 パンツはダメでもブラOKというテレ東の緩い規制はいい加減どうにかならないものか。でもネギの杖は念じれば遠隔で呼び戻せるので、あれをとりあえず置いていけばいいのに。それとネギも服を脱げよ、いや絵的に嬉しくないか。でも明日菜たちの裸も画面に表示されなかったし。DVD版ではパンチラとか裸とか追加されるのか?笑劇映像大幅追加版?(テレ東規制でもブラボー!)

 明日菜たち遅刻組の採点が遅れて、計上されなかったために危うくビリになりそうになった2-Aだったが、ネギが帰郷するギリギリで判明してセーフ。シナリオとしては2-Aの生徒たちがネギを引きとめようとするいいシーンだけど、それよりも今回の話は明日奈のネギに対する入れ込みようを示していたように思えた。

 今回の話は多少、作画が乱れ気味ではあったが、初期に比べればマシだろう。しかし何とネギまの監督がクビになり、さらに作画が向上されるという話が原作者の日記で語られた。
 何か途中で監督が更迭とは昔のサッカー日本代表みたいですけど、あ!もっと手近な例があった、ファフナーだ。XEBECは大丈夫なのか?
 とにかく来週も作画がよさそうなのに、さらに向上するとは、段々作画の問題自体が面白くなってきた。でも赤松氏が言っていたように、もう見てない人も多いだろうから、今更もったいないことだ。

魔法先生ネギま! ]W時間目 "Amicitiae nostrae memoriam spero sempiternam fore"

三姉妹会議。左からアニタ、ミシェール、マギー(嘘 エロいよ、木乃香さん! 愁い
 今回はアニメ版ネギまのX時間目で半分消化した原作15時間目の後半部分を導入にして、原作27時間目の内容へ繋げた構成。つまり木乃香シナリオをまとめたんですね。
 アニメだけの方やもう忘れてしまった方のために説明させてもらいますと、原作15時間目はネギのパートナー探しの噂が2-Aの生徒に広まって、ネギが逃げ出した先で偶然会ったお見合い後の木乃香と仲良くなる、といった感じの話なのですが、アニメ版のX時間目はパートナー探し騒ぎの部分とのどかと仮契約を結びそうになる18、19時間目を組み合わせていて、今回の]W時間目は木乃香のお見合い話と27時間目のシナリオを、ネギの研究していた怪しげな触媒とやらでくっつけたわけです。
 しかし三角フラスコの中に入っている怪しげな液体を飲むかね、普通?もともと素面じゃなかったんじゃあ…いえいえ、未成年がお酒を飲むなんていう描写がTVアニメではありえませんから。だから触媒なんて怪しげな…ちなみに原作のネギが明日菜と木乃香の部屋で怪しげな液体をいじっていたことはないと思ったのですが…

 アニメの木乃香はエロいですね。ネギに目隠しして振袖を脱がさせるという変態プレイをさせてみたり、アルコール触媒で酔っ払ってネギをレイプ押し倒してみたり、買い物をしてる時の距離が妙に近いし、ネギの顔についたソフトクリームを舐めとるのも全て原作にはないプレイ表現です。
 そういえば終盤、木乃香がネギにキスしようとしてると委員長たちが勘違いするくだりがありましたが、原作ではマジでキスしようとします。原作のこの時点では木乃香はネギと仮契約したがっているので。
 釘宮円のズボンを脱がした時にパンツが見えなかったのは、いかにもテレ東の規制っぽいですが、意外にもこれも原作にはないシーンで、見せられないのをわかっていて、どうしてわざわざそんなことをするのかは不明なのですが、エロけりゃいいか!

 木乃香の過去やのどかがネギと木乃香の写メールを見てしまって顔を曇らせるシーンなんかもオリジナルで、すごいですね。構成やテンポが悪いと言っていた初期が嘘のようによくできていたと思います。
 明日菜へのプレゼントは、原作では4月21日の明日菜の誕生日を祝ったものだったのですが、アニメではもう夏休み。ちなみに原作はスラムダンクぐらい時の経過が激遅なので、まだ夏休みに達していません。
 木乃香の過去をでっちあげ挿入することで、その流れからプレゼントへ繋げて明日菜と木乃香の友情へと持っていった演出は完全に原作を超える出来。タイトルも「わたしたちの思い出にある友情が永遠であるのを望みます」という意味で、それがメインテーマだったのがわかります。まあ酒乱がモノを弁償しただけの話ですけど。
 次回は個人的にも気に入ってるエピソード、明日菜のいい人っぷりが次回も炸裂!?

 作画、構成共によかったネギま、エロ演出も冴え渡ります。今回のようにオリジナル要素まで望めるようになれば言うことなしです。時間の推移もずれてきてるし、原作とは別にがんばってほしいです。
 そういえばOP&EDが変更になりました。OPはアレンジ違いですけど、各キャラの下にキャスト名がなぜか入っています。伊藤静さんや猪口有佳さんがいたことに初めて気づきました。両方とも目立たない役だし。
 EDの方は完全に新作。タイトルは『おしえてほしいぞぉ、師匠』、歌うは麻帆良学園中等部2-A 師匠となやめるオトメ組。
 ポイントはどうかしてるタイトルではなくて、(以下ネタバレ含む)師匠となやめるオトメですね。構成メンバーは、朝倉和美はよくわかりませんが、「師匠」が古菲とEvangeline.A.K.McDowellで、「なやめるオトメ」が絡繰茶々丸と綾瀬夕映ですね。古菲とEvangeline.A.K.McDowellはネギが後々弟子入りするからで、絡繰茶々丸はロボットなのにネギを好きになってしまうから、綾瀬夕映は…ぐひひひひ(キモい
 早く原作37時間目の内容が来ないかな〜♪

魔法先生ネギま! ]X時間目 "Amicus certus in re incerta cernitur"

そもそも木乃香とネギのデートの写メ見たの、夕映には言わなかったんじゃなかったっけ? 作画が向上して夕映がかわいい! 明日菜と委員長
 原作14時間目の内容で、委員長と明日菜の過去が明かされる。原作でも良く出来たシナリオなので、前回からの原作を超える構成からして、かなり期待していたのだが、原作のテンポを落としてゆったりした展開にしたものにプールのドタバタを加えただけで、あまりいいものとは言えなかった。
 原作ではそもそも委員長の家を訪れたのはネギ、明日菜、木乃香の三人であって、それだけに委員長と明日菜の関係に的が絞られている。終盤の委員長と明日菜の雰囲気が悪くなる展開を茶々丸の暴走から持ってくるのは無理があったように思う。原作では明日菜が羽目を外しすぎて、委員長に咎められる流れになっていた。
 図書館島編などは原作五話の内容を二回で消化してもさほど違和感がなかったことを考慮すれば、やはり原作一話とアニメ一回を対応させるのには無理があるし、キャラクター毎のエピソードに無理に他のクラスメートを関わらせるとシナリオのよさが損なわれる恐れがある。
 委員長の過去を終盤だけで十分説明できていたところから考えてもやはりプールのドタバタは蛇足だったかと。
 て言うか、スタッフさん、夕映のシナリオだけは失敗しないでくださいね(結局、それか
 とは言ってもやっぱりこのエピソードは好きだ。それに回想部分が追加されていたことや、明日菜が委員長と写っていた写真を持っていたこと、委員長の「ごめん」という言葉をネギから伝えられた後、明日菜の口元が少し緩んでいるカットなどは原作にない演出でよかった。

 委員長のシナリオ以外で重要だったのはここ何回か続いているのどかのネギに対する思いについてなのですが、ずいぶん引っ張るなあ。まあ実質、まだ原作四巻の序盤までしか消化していないから、恋愛の進行度としては原作と同調していると言えるのですが、アニメは原作に比べて、話の進み方が遅いですから、余計長く感じるのでしょうね。少しはアニメ版『AIR』を見習ってほしいです(あれは速過ぎたけど
 それで、来週以降の展開なのですが、もう修学旅行までの内容は全て消化してしまったので、いよいよ修学旅行に行くのかと思えば、予告を見る限り、もしかしてオリジナル展開なのでしょうか?
 アニメは修学旅行を2クール目の山場にするつもりなのかもしれませんね。………夕映は修学旅行以降、グッと重要度の増すキャラなので早くしてほしいのですが…

魔法先生ネギま! ]Y時間目 "Amor tussisque non celantur"

ネギとのキスを目前に赤面するのどか 見逃した人が見たら、ネギがのどかと夕映と立て続けにキスするとはどういうことだと思うかも うひょーーーーーーーーっっ!!!!!!
※ネタバレ多量に含む、注意!

 オリジナル展開かと思いきや、まさか…私がここ四ヶ月、ヘタレ作画ニモマケズ紙芝居アニメニモマケズ、待て、而して希望せよ、してきた、私にとっての神の回、原作35〜37時間目の内容を消化する時がやってくるとは…

 でも原作を改変しすぎて苦しい展開だった。まず何が違うって朝倉和美がネギのことを魔法使いだと知ってるかどうかですよ。原作では朝倉和美にはバレてしまっていて、ネギにパクティオさせたいカモに朝倉和美が協力して、「ネギとキスした人には豪華商品が」という文句で3-Aの生徒たちを参加させます。時々表示された「ミッション」や「成果なし」といった表示はこのことを指しているのですが、アニメでは意味不明になっています。また原作では朝倉和美は不参加者とトトカルチョもしていました。
 それにルールにちょっと無理があります。原作では修学旅行中の旅館を舞台にしていて、枕で参加者が戦うだけでなく、見回りをしている先生に見つかればゲームオーバーという限定条件があります。普通にガチバトルでは確実に古菲・長瀬班が勝つでしょう。それに突然企画した肝試し会場の旧校舎の裏口の鍵を夕映が開けていたのも多少無理があるかと思います。
 それにネギの分身は原作では桜咲刹那の用意した式神です。日和ったネギの明かりを灯す魔法が暴走するのも妙です。それに理科室に本物のネギも倒れていたはずなのですが、誰も気づかなかったんでしょうか。それにしても桜咲刹那が活躍しませんね。原作では最も人気のあるキャラなのですが、アニメは修学旅行に行く気がないのでしょうか。
 最後にのどかがネギに告白しているかどうか。まあこれはアニメでも夕映はのどかの気持ちが良くわかっていたようなので、あまり問題ではないのですが。ただアニメではのどかが結局、キスできなかったというのは重要な違いかと思います。

 と言うことで、粗の目立つ非常に厳しい展開だったのですが、私の感想は…

 夕映最高!

 惜しむらくは、
「それにです たとえ仮に本当に
 私を好きだとして のどかの告白の後に
 このような行動に出る人でしょうか?
 いえ不自然です そんな先生はイヤです!」
の件がオミットされていたことですかね。この件好きなんですけど、のどかが告白してないから仕方ないですね。
 のどかの能力で心を読んでしまう場面もないんでしょうか。

 とにかくこれで晴れて夕映がメインキャラの仲間入りですよ。のどかの取り巻きから、悩める乙女にクラスチェンジです。これからのネギまはますます見逃せねえぜ!
 ところで予告が妙な雰囲気。まさかのどかとネギと夕映のドロドロの三角関係が(以下略

魔法先生ネギま! ]Z時間目 "Nihil difficile amanti"

せっかく夕映の出番なのに作画が… 「(ネギ先生は)いつの間にかみんなの中に入り込んで…私の、中にも…」、聞き捨てならねえな! のどか、ついに告白!
 のどかがネギに告白する話で、原作では33時間目の内容にあたるが、アニメのネギまはここのところ原作との内容の乖離が激しくなってきていて、話の流れはほとんどオリジナル。
 前回、ネギにレイプされそうになった夕映が自らの気の迷いを断ち切るため、のどかに告白させようとするのだが、後半で自ら「のどかの気持ちも考えず…」と言っていた様にちょっと酷い。
 と言おうと思ったけど、(ネタバレ)そういえば原作37時間目、アニメでは前回辺りの内容の回で、のどかを転ばせてネギとキスさせるという行動もしてましたね。でもあれは「絶対…のどかにキスさせてあげます」という約束を守ったのであって、自分の感情とは無関係に思えますし。原作の夕映はネギが好きということを胸に秘めていて、のどかを応援することに迷いがない感じなんですけどね。

 結局、しずな先生がタカミチと行く予定であったチケットが、タカミチの急な出張によってキャンセルになり、のどかとネギに譲られる形で、告白する舞台が整う。原作9巻までだと、しずな先生とタカミチ恋人説は微妙なところなんだけど、アニメはガチなのか。いやアニメも確定したわけではないが。

 少々強引なところもあったが、明日菜や夕映のおかげで、ついにのどかがネギに告白することに成功。ネギは惚けているところで終わってしまったけど、次回以降はどうなるのだろう。オリジナル要素が強くて予想がつきにくい。だから「いろいろと考えて僕やっぱり・・ホントは・・あの・・僕・・・・夕映さんことが・・・・」ということもありえるわけだ。(ねーよ)
 原作だとこの回は、のどかが気合を入れた髪型で全編、のどかの顔は見えっぱなしになっているのだが、アニメは相変わらず目が出たり消えたりするシステム。もしくは前髪スライドシステム。あの髪型はかわいいから期待したかったんだが…いや、て言うかそもそも今回はそんな余裕が…
 18話から本格的に…みたいな噂もあるけど、いい加減こう思う。
 「○○話まで我慢すればネギまの作画は神レベルになる。そう思ってた時期がstraにもありました」

魔法先生ネギま! ][時間目 "Amor ordinem nescit."

ラブ臭… この頃の愛らしい彼女はもういない(えー) お友達から始める二人
 今週から、ネギまのアニメの第二期シリーズがスタートですよ。第一期は残念ながらアニメ化としては失敗した感が強かったので、第二期シリーズには是非期待したいですね。

 ………何をとぼけているんだと言われるかもしれませんね。確かにネギまは先週も同じ時間にやってましたよ、ええ。そりゃ毎週感想書いてますから、いくら健忘症気味で何か言おうとしても「アレだよ、アレ」としか言えないstraでも覚えていますよ、ええ、覚えておりますとも、溜息に彩られた過去を(おい)。
 とにかく今回から第二期なんですよ。確かに前回から一週間しか経っていませんけど、世の中には六日後に第二期シリーズが始まるアニメもあるわけですから問題なしです。だって監督も作画班も違うのに同じアニメって言うのも…ねえ。

 今回はのどかの告白に触発された明日菜が高畑先生に告白しようとし、それに触発されたネギが勇気を出してのどかへ告白の返事をしようとする話。
 本編では第一期シリーズとの内容の違いをたくさん見つけましたよ。やっぱり今回から第二期だったんだ。
@OPが微妙に変更→珍しいですね、本編よりOPのへたってるアニメは。
Aサブタイトルの画面が変更→見にくいので止めてください!(切実)
B作画の向上→文句なし。先週までが旧体制で作られた話だった。
C早乙女ハルナ→お前U時間目の時点でのどかの気持ちわかってたろが、ボケェ、カスゥ!
 まあ第一期との多少の不整合性くらいはね。
D修学旅行→第一期では行く気0でしたが、第二期では行くらしい。刹那ファン必見!
Eしずな先生→こわいよぅ…あ、これは第一期最終話からそうか。
Fネギ先生→新必殺技習得!その名も「きりもみ逆ヘッドスライディング」(stra命名)
 だって上り階段で前を走ってたのどかを追いかけてたネギがのどかの下敷きになるのは変だよ。

 図解
               →こっちは下り階段(←方向に上ってきた)
    倒れたのどか
      ↓
      orz ←ネギがきりもみながらのどかの股を潜り抜けて突っ込む

 ………何か卑猥。
GEDも微妙に変更→色調の違い?
Hカモ君→太くなって、捻りにくくなった分、握りやすくなった(知らんがな)。

 内容的に重要だったのはネギののどかへの返答。

ネギ「お友達から始めませんか?」
のどか「はい」

 初々しい限りですな。最近ハレンチなの多いから、LOVELESSとかLOVELESSとかLOVELESSとか。あとは股間スリスリまほらば18話とか。
 ネギとのどかの関係に不満そうな明日菜に対して、木乃香の「一度に一つの物しか見えへんからな」という言葉は、明日菜のネギに対する潜在的な気持ちを表現してるのでしょうか。

 今週からはもう大丈夫なネギま。ついに作画で一喜一憂する日々ともお別れか。きっと大丈夫。きっと大丈夫と思うけれど、某アニメから何故だかこんな言葉を思い出しました。

「コスモ…俺達は…やる事が全て遅かったのかも知れん…」

魔法先生ネギま! ]\時間目 "Verba volant, scripta manent."

生前の相坂さよ。決して近衛木乃香ではない 原作のノリなら撮ってる (XEBECが?)GJ!
 原作74時間目の内容にあたるのかもしれないが、もはや原形を留めていない。ここまで異なる展開ならば原作との比較は意味を成さないので、原作の紹介はしないけれど、「除霊討伐」「チャネリング」「悪霊」「怨霊退散」などのインパクトのあるキーワードが登場することだけ述べておけば、まあ今回の感動路線とはかなり異なったものであることはわかっていただけるのではないか。

 オリジナル展開だが今回の話はできがよく………って言うかこのアニメは原作に忠実にするほどできが悪くなる気がするけど気のせいかな。特に理事長のオチは秀逸だった、けどあんな適当な設定作っていいのか?それに設定のでっち上げが許されるなら、さよの死因も知りたかったなあ。
 あとオリジナル展開でもさよのキャラクターが失われていなかったのもよかった。原作でも「足がないのに転ぶ」ほどドジっ子なのだが、アニメでも自分が死んだ理由を忘れて、

「(死んだ理由が)あんまり怖いのはやだなあ。
 でも、地縛霊なんだからそれなりに、恨みがましい背景があるのかも…
 どうしよう!?何だか心配になってきました

 ………天然だが、それがいい!(※60年以上前のことだから思い出せないということは、アルツハイマーや認知症の可能性もある?)

 しかし今回の原作の改変には実はそれなりの理由があって、おそらく刹那のキャラが明らかになっていないから、改変せざるを得なかったのではないか(原作でさよが登場するのは修学旅行の後で、74時間目では刹那が活躍する。刹那の正体が修学旅行までハッキリしないのはアニメも原作も同様)。
 こうなると、修学旅行をクライマックスに持ってくると思われるアニメでは、修学旅行までは多分にオリジナル要素を含む展開を用意する必要があり(修学旅行以前の原作の内容は全て消化してしまっている。また修学旅行以降、刹那はメインキャラに昇格するのでシナリオの改変は必要不可欠になる)、シナリオ面の負担が増し、]Y時間目のような内容の破綻や作画の破綻に繋がりかねない。 「どうしよう!?何だか心配になってきました

 …ってそういえば来週から修学旅行じゃん(天然)。心配して損した。でもそうすると、四葉五月とか超鈴音とか茶々丸とかの活躍する機会がなくなるような…もしかして文化祭のシナリオを修学旅行に組み込むつもりか?

魔法先生ネギま! ]]時間目 "Nisi credideritis, non intelligetis."

夕映のこのシーンだけはよかった ♪唐〜揚〜げおいしく作るならモミモミ〜モミモミ〜(何じゃそら) 大型助っ人外国人参入!?(プロ野球?)




 こんにちは、修学旅行の京都にはストレスで神経性胃炎になった思い出しかないstraです(いきなり嫌な挨拶)。

 ネギ先生率いる3-Aも京都に修学旅行です。原作では28〜53時間目、単行本4〜6巻の三冊分の内容のあるネギまの中で最長の長編ストーリーでして、アニメが始まった当初は後半の1クールはほとんどこれにつぎ込まれるかと思われたのですが、今週から始まって来週で終わりそうです。
 原作26話(ちょうど2クールのアニメと同じ話数)、単行本3巻分の内容を、二回で処理するのは明らかに無茶ですが、アニメは修学旅行編の一部を既に消化してしまっており(]Y〜][時間目は原作では修学旅行編に含まれている)、今回消化した28、29、31、32時間目を差し引くと、残る原作のエピソードは30、34、38〜53の17話分…あ、無理だね…
 ]Y時間目の内容でネギがのどかと仮契約できなかったこと、予告から察するにどうやら小太郎(ネタバレ解説…修学旅行編で敵として登場するも後にネギの味方となる狼男の少年)は登場しないこと、シネマ村での戦闘はカットされること、原作53時間目の内容を含まないこと、まで考慮すれば、34、38〜43、53時間目もカットされるので残るは、44〜52時間目までの9話分を一回か…今まで原作1話に対して、アニメ1回が対応してる回もあったのですが、この偏りはなあ…。小太郎が出ないあたり、もう完全に第二期のこととか考えてないですね、ってまあこんだけグダグダのアニメになりゃ第二期なんてありえないですけどね。作画をグダグダにするだけでなく、内容もまでグダグダにして第二期の可能性まで潰してくれたXEBECには大いに失望してしまった。しかもファフナー班が入っても今回の作画は酷かったし。


 温泉で刹那とネギが戦闘するシーンの演出も妙だった。そもそも刹那が制服で温泉に入ってきた時点で度肝を抜かれましたが、原作ではネギの気配を察知した刹那がまず照明を破壊し、自分の位置を察知させにくくするところを、アニメではなぜか岩に向かって桶を投げます。どうしてわざわざ敵に自分の位置を教えるような行動をとるのか理解できません。
 そのせいで薄暗い中、ネギと知らずに刹那が攻撃を仕掛ける場面はお互いにモロ見え。刹那はネギ先生の陰嚢を触りたかったんでしょうか。
 作画の問題で照明装置を破壊できないのだとしたら、『GIRLSブラボー』の湯気ジャミングを使えばいいのに…ってCMが明けたら湯気がかかってるよ。おーい、そんな湯気さっきはなかったぞ。大体湯気の向こうにはネギ先生の裸しかないから、雪広あやか委員長しか喜ばないぞ。せめて刹那にタオルでも巻いときゃいいものを。


 人払いの呪符で誰もいない駅構内へと、木乃香を誘拐しようとする敵(天ヶ崎千草)を追いかけて行くネギたち。電車の中に逃げ込んだ千草を追ってネギたちも乗り込むと、誰もいないはずの電車が動き出して…?

「※臨時ニュース、JR西○本がまた不祥事。勤務時間にもかかわらず業務を放棄して、宴会に興じていた駅員。さらに無人の電車が暴走。目撃者によれば、暴走列車は多量の水を撒き散らしたと証言されており、事件との関連性が調査されている」

 止めてあげてください。
もう例の事故と関係ないようなこともまで批判され始めて、JR西日○が可哀想ですから。
 まあここは誰が電車を運転してるのか、原作でも謎なんですけどね。


 グダグダ感を払拭できないまま終わりそうなネギま。オリジナル要素でよかったのは夕映が願掛けをしようか迷うところだけでしたが、]]U時間目以降はどうなることやら。

魔法先生ネギま! ]]T時間目 "Nil desperandum!"

呼ばれもしないのに助けに参上した古菲、龍宮真名、長瀬楓 今回だけファンタジー巨編だ! エヴァンジェリン大ハッスル







 これ、ネギま?絵が違うぞ?もう第三期に突入か?

 作画は大変よかったが、流石に単行本一巻分程度まるまる素っ飛ばすってのは無理があった。原作との相違点を比較しながら、説明不足な部分の解説と感想を書いてみよう。

 …と思ったけど、もう相違点多すぎで面倒くさいから(おい)、微妙に変なとこだけ指摘するQ&Aで。


Q1.「何で関西呪術協会総本山の結界がああも簡単に抜かれたのか?」

A1.「白髪の少年、フェイト・アーウェルンクス(偽名らしい)は天ヶ崎千草とはレベルの違う強力な術者で得体の知れない敵。千草を利用していただけで、千種とは異なる目的があったように思われるが、その目的は不明。アニメではエヴァンジェリンに吹っ飛ばされてから姿が見えなかったが、原作ではエヴァンジェリンの攻撃を受けても無傷だった。その後撤退し、未だ再登場していない。」


Q2.「何で呼んでもないのに古菲、真名、楓は助けに来てくれたのか?」

A2.「原作では、関西呪術協会総本山を訪れたのは、明日菜、木乃香、ネギ、刹那だけでなく、のどか、夕映、はるな、朝倉も同行していた。楓たちにはフェイトの襲撃から逃れた夕映が助けを求めて、連れて来る。
 また原作では、明日菜が真名や古菲が魔法の助けもなく、鬼と互角に戦えることに驚愕していたが、アニメでは特にノーリアクションだった。」


Q3.「刹那って役に立たなかった上に自爆しただけでは?」

A3.「ネギと仮契約しなかったからかもしれない。また原作では刹那は非人間で、木乃香の危機には真の姿を現してちゃんと木乃香を救出していた。」


Q4.「いつから木乃香は回復魔法が使えるようになったのか?またネギかエヴァンジェリンが回復魔法を使っても良さそうだが、演出上の問題なのか?」

A4.「原作で死にかけていたのは刹那ではなく、フェイトの石化魔法をくらったネギ。エヴァンジェリンは不死なので回復魔法は不得手(治癒能力が高く、回復する必要がないため。実際、フェイトに腹部を貫かれてもすぐに再生していた)。木乃香は以前にネギと不完全な仮契約を行い(アニメだと]W時間目付近だが、アニメではキスしていなかったと思う)、またシネマ村での刹那の負傷(アニメではシネマ村での戦闘がカット)の際に潜在能力を発動させたりして、魔法に目覚めるきっかけがあった。ネギの危機を救うために、木乃香はネギと正式な仮契約(「正式な仮」というのも変な話だが)を交わして回復魔法を使用した。」


Q5.「じゃあ刹那と何でキスしたんですか?」

A5.「…う〜ん…流行の百合じゃね?



 修学旅行編を端折り過ぎたせいで、

・のどかとの仮契約
・小太郎の登場
・ネギが魔法使いであることが朝倉に知れる
・刹那との仮契約
夕映が魔法の存在に気づき始める(stra的には最重要)

、などの後の話に繋がる重要な伏線が大量に消化不良となってしまった。とりあえずあと数話(修学旅行編は6巻まで。これらの伏線なしでも問題ないと思われるのは原作7巻の前半くらいまで)はそれでも何とかなりそうだが、続編はおそらくないので、残り5話…でもちょっとキツい。予告からすると、オリジナル展開になるのかな?

魔法先生ネギま! ]]U時間目 "Difficile est tristi fingere mente jocum."

超ありがたいエヴァ様御本尊 もう夕映を愛でるくらいしか楽しみが…
顔を赤くする設定があるのか?
失恋
 修学旅行から帰ってきた明日菜が風邪を引いてしまう。けれども明日菜は修学旅行中に新聞配達を休んでいた分を取り返すために誰にも言わず、無理をしてそのまま続ける。
 修学旅行がきっかけで仲良くなった木乃香と刹那、エヴァンジェリンに修行入りしたネギ。元々あまり人付き合いのよくなかった明日菜は一人で帰宅するが、その途中に見かけたタカミチとしずな先生のやり取りから二人の関係を悟ってしまう。
 さらに明日菜は風邪も悪化し、次第に木乃香や委員長からも様子の変化を気づかれ始めるが、決して誰にも打ち明けず、孤独を深めていく。

 もう話数もあまりないということで、修学旅行以降の原作の内容に沿うのではなく、オリジナル展開に入り、明日菜を中心にしたシリアスな話に入った、と言うよりは鬱展開。明日菜の謎に包まれた出自や不思議な力も明かされるかもしれない。とりあえず続き物なので、次回も注目。
 そう言えば、ペアルックとベアハッグって似てる〜(似てないぞ)。
 あと明日菜の金をどうしてしずな先生が受け取るんだ?渡すなら直接、学園長か担任のネギだろ?…はは〜ん、さてはピンハネだな?(おい)

 ちなみにここから空白が続くけど、何にもないから決して反転しちゃいけないよ?straと君の約束だぞ☆



 好きな原作を改変されるほど嫌なこともないって思い知らされたよ。もう何を見ても腹が立つ!
 エヴァンジェリン、何でそんなに簡単に教えてんだよ!茶々丸に一撃入れたらって条件もなしか!?古菲に弟子入りする話がないなら、EDテーマの師匠と悩めるオトメ組に古菲が入ってるわけわかんないし!て言うか魔法は結界を張って使え!
 刹那と木乃香はイチャイチャしすぎだ、ヴァカ!つーか刹那、声合ってねんだよ!!
 「エヴァちゃん変わったね」だの「茶々丸さんも変わったみたい」だの…勝手に変えてんのはXEBECだろーが!!大体作画が悪りーんだよ!ファフナー班ってのはその程度か!?ちゃんちゃんちゃらおかしいね!!
 「こういうのは、わかっちゃうんだ…英語の問題は、解けないのにね…」だと…上手くねんだよ!!そんなん考えてる暇があったら絵でも練習してろよ、XEBECがよぉ!
 オリジナル展開する前にまずはせめて原作通りにアニメ化できるスキルを覚えろよな、クズが!!




 ふぅ、それでは次回のネギまに期待しようね☆(黒いよ)…つーか次回もこんな感想になるのか…?

魔法先生ネギま! ]]V時間目 "Memento mori."

 幼い頃の明日菜が燃えさかる街にいる。炎から逃げる明日菜に立ちはだかる異形の影。
 「あと十年…」
 目覚めた明日菜は何かを悟ったように呟く。「風邪じゃ、なかったんだ…」

 その日の明日菜は普段とは違う様子で、今まで欠かさなかった新聞配達を休み、学校も遅刻。
 「自分が死んだらどうする?」などと話してみたり、まるで誰かに助けを求めるかのような顔したり。

 早朝、明日菜が泣いていたこと、カレンダーの今日の日付に印がつけられていたことが気になったネギは、今日が明日菜の誕生日であると考え、2-A一同は明日菜の誕生パーティーを催す。

 誕生パーティーを楽しむ明日菜であったが、午前12時直前に姿を眩ます。世界樹で明日菜を見つけるネギ。二人は会話を交わし、明日菜が涙ぐみながらネギに何か打ち明けようとした瞬間、世界中の枝から落ちる明日菜。間一髪、それをネギが救うが、明日菜の目からは既に光が失われていた。



 前回から引き続き、原作から離れたオリジナル展開。明日菜が悪魔の呪いのようなもので突如として死んでしまうのだが、明日菜の過去はまるっきり原作のネギの過去と同じような。サウザンドマスターと出会ったネギの過去はアニメでも存在しているので、ネギの過去と関連させる例の、「大人になったネギがタイムスリップをして、幼い明日菜と自分を助ける。その際、自分が出会ったサウザンドマスターは大人になった自分自身だと気づく」っていう説は本当なのか?
 …でも明日菜の呪いが施されたのは10年前で、ネギは9歳(数えで10歳)、サウザンドマスターとネギが会ったのは6年前だから無理があるな…でもサウザンドマスターが死んだのは10年前だから、それと関係させるのか?
 まあ明日菜の誕生日はあくまでも4月21日だけどな(原作信者)。むしろネギが「きっと今日は明日菜さんの誕生日だ」って言ったとき、「明日菜の誕生日はもう祝ったろ、バカか?」と思ったけど、アニメではまだだったね。

 「魔法が効かない明日菜に呪いがかかるのは何故?」と思ったけど、魔法が効かない生来の体質じゃなくて、その呪いのようなもののせいで、10年後に死ぬものの魔法は効かない体になったと思えば納得がいく。

 まあそんな感じの重要なシーンが多い、且つ作画もよかった(だけど、しょっちゅうキャラデザが変わったと思えるほどに絵が変わっては見づらいけど)から、終盤に相応しい見所がいっぱいある回だったよ。















































み、見られてしまったでしょうか…パンツ こんなに大きい夕映が見られるなんて幸せ 手を握られただけでこの反応(´Д`;)ハァハァ
夕映の熱視線で溶けるところだったぜ(うるさいよヴァカ) そんなに切なそうな表情をされたら…(´Д`;)ハァハァ(明日菜の代わりに死ねよ)
 それで、どうしてこうなったのか?

 「見所がいっぱいあって、明日菜がメインだったんですよね?それで上のあらすじの夕映のゆの字も出てきてないですよね?」って声が聞こえてきそうですけど、だって夕映が可愛いからさあ、仕方ないんだよ(うるさいヴァカ)
 前回はXEBECを散々罵倒したけど、まさかこんな終盤に来て、夕映の出番があるなんてさあ、XEBECさんGJだよ!
 straとしては、アニメのネギまの評価はオリジナル展開の出来とかじゃなくて、夕映の出番が多いか少ないかだからさあ、もう今回は最高だよ!(もう感想系サイトとしては最低の評価基準だよ、それ)
 もうネギと話してる夕映の反応が可愛くて可愛くて(´Д`;)ハァハァ
 「そんなに夕映がネギのこと好きな描写とか伏線がこれまであったっけ?伏線とか甘いとネギまの感想では文句言いますよね?」って声もありそうだけど、straが好きなキャラなら、それはまた、別の、話(王様のレストラン)
 ご都合主義は大嫌いだけど、萌えご都合主義は大歓迎!(説得力とか0だな)
 もう夕映が出れば、文句は言いませんから、来週もお願いしますね、XEBECさん(もうお前、感想書くの止めろ)。



 何か忘れてるような………あああ、明日菜!はい、明日菜ね。
 流石に夕映(´Д`;)ハァハァを連呼してる終わることはないから、安心してくださいね。
 じゃあ、明日菜についての話ね。















































エヴァ様がぴょんこぴょんこ跳ねてあらせられます
 はい!



 あれ?間違った!これはエヴァ様がピョンピョン跳ねながら茶々丸に抗議する萌えシーンだった。(確信犯だろ)

 いやね、最近エヴァ様にもハマってきててさあ、いいよねえ。
 原作版のエヴァをよく見てみると、地味にすごくいいリアクションをしてるんだよねえ。修学旅行編の最期の戦い場面で、ネギがエヴァを庇おうとして、抱きついた時に実は赤面してたり、サウザンドマスターの家を訪れるシーンで、サウザンドマスターが使ってたと思われるカップを持ってみてたりとか。
 あとハピマテ応援キャンペーンで買った『ハッピー☆マテリアル』五月度の3トラック目の、松岡由貴さんが月光浴について「人にはあんまり薦めないかな、はっ」っていう鼻で笑うところがすごい萌えって説もあるし(マイナーだな、それ)。

 あっ!?全然、今回の感想と関係ない。そうそう、明日菜の話だったね。
















死を想う
 で、明日菜なんですけど、明日菜を殺すっていうオリジナル展開はやっぱりよくないと思うな。
 唐突過ぎるって意見が多いと思うけど、原作の赤松氏の作品の特徴で「登場キャラが誰も死なない(※過去に死んでる人物を除く、あと全作品を読んだわけではないので絶対の法則かどうかはわからないけど)」っていう美徳があると思うんだよね。戦闘に緊迫感がなくなるし、話に重みがなくなるからstraはあまり好きではないけど(あと赤松氏のマンガでは悪人が善人ぶるのも嫌い)、見てる人が安心して見れるっていうすごくいい点だと思うし。
 最近は某有名ロボットアニメみたいに、「死んだように見せて死んでない」パターン連発でマンネリ化とか、無闇にキャラを殺しすぎて死の重みを感じさせないような駄作が増えてる中で、キャラクターが死なないっていうのは、特に赤松氏の描くようなあまり深いことを考えなくても楽しめる作品においてはすごく重要なことだと思うのですよ。(それに相坂さよみたいなキャラがいる中で、キャラが死ぬことの重みも何もないし)

 それで、そういう原作者のアニメを持ってきて、平気でヒロインを殺すシナリオを持ってくるのは、原作を活かしているとは言い難い。今回、明日菜が魔法に頼るのを躊躇するシーンは、魔法に頼るべきではないことを頼っちゃいけないのが重要なのであって、今回のような努力してもどうにもならない非現実的なことは魔法に頼ってもいいはずなのに、その辺の理解がスタッフにないように思えたのも、ちゃんと解釈してないのかなと思わせた。それに魔法に頼るか頼らないかはさして原作で重要な点ではない。
 前回、「まずは原作通りにアニメ化できるようにしろ」って文句を言ったけど、原作のシナリオはいい加減にアニメ化して、オリジナルの話をとってつけたようなシリアスな話とか感動系の話とかにしてお茶を濁すのはやめてほしい。
 じゃないと、原作ファンが期待するアニメ化とか、アニメ化によって原作ファンを増やすっていう正当なプロモーションじゃなくて、原作とアニメが乖離して、アニメの方は一部のオタクが関連グッズを買い支えるだけで成り立つような市場が益々確立するかもしれない。アニメファンだけがアニメを見て、漫画が好きな人がアニメに手を出しにくい傾向が強くなれば、原作があるアニメの形骸化が益々進行しそうで、アニメもマンガも好きなstraとしては望まないアニメ界の未来が訪れそうで嫌です。



 最期につまらない話をしてしまって、ごめんなさい(ネタで明日菜の話を引っ張った挙句に関係がない話になってすみません)。
 とにかくやっぱり原作が好きなstraとしては、アニメにもまだ期待したいのです。
 だから安易にシリアスな話にするんじゃなくて、夕映で勝負しろと何度言えば!(結局、それかい)

魔法先生ネギま! ]]W時間目 "Et arma et verba vulnerant."

 明日菜が原因不明の急死を遂げ、明日菜の葬儀が執り行われる。涙するクラスメートたちに対して、気丈な様子のネギであったが、葬式の日の夜、明日菜と最後に話した世界樹の下で一人涙する。
 麻帆良学園中等部には、文化祭が近づき、2-Aはミュージカルを行うことに決まる。ミュージカルの許可を求めに学園長室を訪れたネギは、不在の学園長の代わりに火葬された明日菜の棺に残った焼けた鈴を見つける。
 忘れようとしていた明日菜を失った悲しみがネギを襲う。ネギはエヴァンジェリンに明日菜の蘇生を懇願するが、エヴァンジェリンに「そんな魔法はない」と断言されてしまう。
 もう日が暮れそうな中、エヴァンジェリンの家からの帰路にある川原をネギは一人見つめ続けていた。



 アニメ版『魔法先生ネギま!』も佳境を迎えています。そんな折に、急すぎる話で誠に申し訳ないのですが、T時間目(第1話)から続けてきた『ネギま』の感想を打ち切りさせていただきます。
 茶化したり、真面目に書いたり、原作との比較や作画の不満、時には個人的に好きなキャラへ傾倒しすぎたこともありましたが、なるべく面白くて、公正な感想を書こうと努力したつもりでしたが、如何でしたでしょうか。
 もしも当感想を読み続けてきて下さった方がいらっしゃれば、このような形で感想を打ち切ってしまうことをお詫びしたいと思います。



 そして、このようなタイミングで、当感想を打ち切ろうと決意した理由なのですが、それは



















































運命の邂逅 夕映「…先生は…悪くないです!」 夕映「(明日菜さんは)還って来ないんです…だから…」
夕映「だから…私が…!」 夕映「…な、何でもないです!…今のは…そういうことではなく…」 気まずそうな夕映
のどかの欺瞞を暴く夕映 のどかと夕映の想い ネギにキスする夕映
唇を離す夕映が艶っぽい 夕映の「私は、ネギ先生が好きです!」の告白に驚愕するのどか 走り去るのどかを見送る夕映
 夕映へのこの熱い想いを書き記すためさ!(えー)
 そうだよ!ああ、夕映が好きさ!もう明日菜とか刹那(学校辞めるっぽい…ま、どうでもいいけど(おい))とかどうでもいい!マトモな感想なんてこちとら書けやしねんだよ!(開き直るな)
 XEBECさんは神です!ごめんなさい、もう二度と文句は言いません。明日菜の扱い?公正?ヤシガニ?原作を無視した強引な…知ったことか!(最悪)
 夕映ですよ!夕映がですよ!ううぅぅ……夕映!夕映!夕映!バンザーイ!(落ち着け)
 もうダメだ。テンションが上がりすぎて変になりそうだ!(元から変だろ)
 じゃあ川原のシーンの続き、いってみようか?(もう嫌な予感しかしないから、いかなくていいよ)
 (※4、5、10枚目の画像はポインタを合わせると動きます)


 ネギへの密かな想いをのどかのために押し殺してきた夕映は、のどかがネギに告白をして以来、ネギとの関係を進展させようとしないことをよく思っていなかった。
 今回、ネギと最も親密であった明日菜が急逝したことによって、無理をしているネギをのどかは励ますべきであるし、それは同時にのどかがネギへと近づく決定的なチャンスでもあるにもかかわらず、のどかはネギが主役を務めるミュージカルのヒロインに乗り気ではないし、またネギに近づこうとする気配もない。
 そんなのどかの様子に苛立ちを覚えていた夕映は、学園からの帰宅途中、川原で落ち込んでいるネギを見つける。

夕映「…ネギ先生?」
ネギ「…夕映さん…」
夕映「(明日菜の鈴を指して)…それ…」
ネギ「…明日菜さんのです。
 ………僕が、悪かったんです。…明日菜さんに頼ってばかりで…結局…何もしてあげられなかった…」
夕映「………」
ネギ「…明日菜さんが周りに頼りたくない人だって、わかってたのに、それなのに…」
夕映「悪くないです!」
ネギ「…夕映さん…」
夕映「…ネギ先生は悪くないです」
ネギ「…いえ…僕は…」

 夕映、ネギの下へ駆け寄り、ネギの両肩を掴み、目を見つめて、

夕映「ネギ先生!…先生は、悪くないです!」

ネギ「………」



 うっひょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(落ち着け)
 マジヤベェ!これマジヤベェよ!ヤベェ!ヤベェ!(テンションの上がりすぎで、語彙がヤバいくらいない)
 そんな、夕映に見つめられながら、「先生は、悪くないです!」なんて言われたら…straは…straは…
 ………フォーーーーーーッ!!!(もういいから黙れ)

 …この時のstraは更に激動の展開を迎えることなど予想だにしなかった…



 川を眺めながら、二人は話を続ける。

夕映「…好きだったんですか…明日菜さんのこと…」
ネギ「…え?…それは、もちろん…」
夕映「…いえ、一人の女性として好きかということです」
ネギ「…わからないです…わからないけど、とても、大切な人だったんだって、今はわかります」

 長い沈黙

夕映「…ネギ先生…」
ネギ「はい」
夕映「明日菜さんはもう…還って来ないです」
ネギ「………はい…そうですね…わかってます…」
夕映「…還って来ないんです…だから…」



 だから?



 ネギが夕映の方へ顔を向けると、夕映は顔をネギの目前まで近づけていた。



 !!!!!!!!!!!!!




 驚くネギ。夕映は潤んだ目でネギを見つめながら、顔を更に近づけて…

夕映「…だから…私が!」




 フォーッ!フォーッ!フォウ!フォウ!シュー!シュピガーッ!(壊れてる壊れてる)
 行け!行くんだ夕映!そのまま!そのまま!キスをっ!



 夕映の脳裏にのどかの姿が一瞬浮かぶ。我に返る夕映は、ネギを突き放して、

夕映「な、何でもないです!…今のは、そういうことではなく…」



 邪魔すんじゃねーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!
 じゃーを!じゃージャージャーああーうぉう!ぁまーじ−じゃーあゃーうぉううううぉおうう!
(壊れすぎ)



 背後の気配に気づき、二人が振り向いたその先にはのどかの姿が…



 本人降臨!!!修羅場キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!



のどか「………」
夕映「…のどか…」
ネギ「…宮崎さん…」
のどか「…お…お話し中…ですね…ご、ごめん、夕映!
 ネギ先生…また来ます!」

 その場から走り去ろうとするのどか。



 よし!去れ、のどか!



夕映「待つです!のどか!」



 !?
 な、なぜ止める?




 立ち止まるのどか。夕映に向き直る。

夕映「…のどかはなぜ、ネギ先生を好きになったのですか?」
のどか「え?それは…」



 問い詰めキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!まこちゃんにとって(略)



夕映「ネギ先生は他の男の人と違うと言っていましたね?
 …それは、男性以前の子供だと思っていたからではないのですか?」
のどか「…え?」
夕映「…怖くないから…そんな理由で人を好きになれるのですか!?」
のどか「…違う…」
夕映「思い切って踏み出したつもりで、でもそれは安全地帯に踏み出しただけです!
 だからのどかは今以上の進展を望まないのです!今のままがいいから!
のどか「………」
夕映「ネギ先生なら安心ですか!?」
のどか「…だって…」
夕映「ネギ先生なら、自分が変わらないでいられる!?」
のどか「…私は…」
夕映「それは本当の好きなのですか!?」
のどか「………」
夕映「私は!!」

 夕映がネギの唇を奪う。



 んああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ…………!!!!!!!!!!!!




のどか「!?」

 ネギからゆっくりと唇を離す夕映。

夕映「…私は…ネギ先生が好きです!!」
のどか「…あっ…」

 走り去るのどか。

ネギ「宮崎さん!」

 ネギが握り締めていた明日菜の鈴を落とす。
 涙を拭いながら走り去っていくのどか。
 何も言わず、目を背ける夕映。


 ]]W時間目 終



 夕映がのどかに勝った!!!!!!!!!!!
 いやっほぉう!!!夕映!夕映!ジーク夕映!XEBEC神展開キタコレ!
 ♪恋愛前線完全勝利〜恋愛前線完全勝利〜!(わかりにくい)
 もうEDの『おしえてほしいぞぉ、師匠』が雰囲気ぶち壊しなのもオールオッケー!
 祝杯をあげねば!日本代表がドイツワールドカップを出場を決めたのの100兆倍以上嬉しい!!
 来週の予告がね、ネギと夕映がね、ずっと一緒にいるの。いえー
(もういいから)
 でも最後の最後で夕映を置いて走り去っていったネギの頬をつつく誰かの指が…まさか…のど…いやあああああああああああああーーーーーっ!!!!!


 次回もこんなに読みにくいものになるなら、マジで感想打ち切るか…?

魔法先生ネギま! ]]X時間目 "Mors certa, hora incerta."

原作とは異なり特別な設定を持たない超がカシオペア(懐中時計型航時機)を所有しているのは…? かぐらざかあすな、よんさい 父と子
 明日菜を諦められないネギは学校を休み始め、ついには悪魔に魂を売ってまで蘇らせようとするがタカミチに止められる。
 明日菜を救うことができず、またウェールズに帰国させられるかもしれないことを知ったネギは失意のまま当てもなく麻帆良の地を彷徨うが、ネギの前に超、葉加瀬の二人が現れ、タイムマシンによって明日菜の死の原因を取り除くことを提案する。
 二人の提案に乗り、動作に魔力を必要とするタイムマシンの起動実験を行うが、暴走し、ネギだけでなく、超、葉加瀬、実験中であった建物の中まで学校を欠勤したきり姿を眩ませていたネギを捜していた2-Aのクラスメイトたちが巻き込まれ、9年前のドイツへとタイムスリップする。
 タイムスリップした先で、ネギは明日菜とサウザンドマスターに出会う。ネギはサウザンドマスターから、明日菜が生来特殊な魔力を持ち合わせているせいで悪魔を呼び寄せてしまうこと、周りを巻き込まないために明日菜が悪魔と契約を交わし一切の魔力を遮断する代償に残り10年の命となってしまったこと、そしてその契約を解除するためにサウザンドマスターは明日菜と共に旅をしていることを知る。
 その翌朝、サウザンドマスターは明日菜を庇い、命を落としてしまうのであった。


 ………何、この超(チャオ)展開?視聴者を馬鹿にしてるのか、XEBEC?
 もう文句は言わないとか言ったけどやめじゃ。せっかくのどかと夕映とネギの三角関係に収束するのかと思えばうやむや。
 いかなる方法でも死者を蘇らせられない命の重みを演出するかと思えば、唐突にタイムトラベル。
 明日菜があらゆる魔力を寄せ付けないという設定とは裏腹に魔族に命を狙われ、ネギはこれまで明日菜の隣で散々魔法を使ってきたにもかかわらず、明日菜が傍にいただけで魔法を使えなくなるサウザンドマスター。
 これまでの話の流れ、設定の整合性、原作を完全に無視したご都合主義的な展開と、今週の作画崩壊を合わせて、クソアニメ制作会社の烙印として「XEBECクオリティー」と命名してあげよう。



 それにしてもタイムスリップまでしたってことは明日菜はやっぱり助かるんでしょうかね?straの中では、ネギが夕映を選んだ三年後に、明日菜が骨壷の中から復活して、ネギが明日菜と夕映の狭間で揺れ動くオリジナリティ溢るる展開を考えていたのに(君望のつもりかもしれないけど普通に気持ち悪いよ)

 ここでstra的最終回大予想!
@結局、明日菜を助ける術が見つからなかったネギは、仕方なく「よんさいのあすな」を連れて未来に帰り、残り9年を過ごした後に、またタイムスリップして明日菜を…(時空の狭間バッドエンド)

A何の脈絡もなく、夕映とネギが結ばれて終わり。(stra願望エンド)

B明日菜を助ける術を見つけたネギだが、過去を改変すれば2-Aと過ごした日々も失われることになる。
 しかし明日菜の復活を優先することがクラスの総意で決定。ネギを含めた2-Aは再会を誓い、明日菜を救う。
 9年後の改変された未来、ネギは2-Aの担任となり、生徒たちとの新たな未来を手にする。
 (XEBECのせいで第二期が制作できないじゃん!しかしこれなら可能だよリセットエンド)

 ちなみにただ明日菜が助かって万歳エンドはクソなので却下。ここまで無茶をやったんだから、そのエンドはないですよね、XEBECさん?



 そういえば予告の四葉五月とZazieの会話だけど、四葉五月は今週喋ってましたね。時間のある人はどこで喋ったのか探してみよう!

魔法先生ネギま! ]]Y時間目 "Non mihi, non tibi, sed nobis."

※当感想には、過剰な暴力的発言、毒舌、誹謗中傷、罵倒が含まれている可能性があります。当感想により被る如何なる被害もstraは責任を負うことができません。



「ネギまの最終回どうする?」
31人の生徒全員と仮契約(パクティオ)ってどうよ?
うはwwwwww夢が広がりんぐwwwwwwwwwww
「でも敵がイナスwwwwww」
敵作ればヨスwwwww
ソレダwwwwwww
お前wwwwwテラクオリティタカスwwwwwwうぇっうぇwwwwwwww

 とか考えてるアニメ制作会社があれば、世の中から消えてなくなればいいのに(プゲラ

 ネギまの最終回に感動したせいか、straは涙が止まらなくて感想が書けないので、今回は黒いstraが感想を書きます。



 すげえ!OPから新作カットがいっぱいだ!!
 …え?違うの?今までのシーンなの?
 あ〜、絵が違うから気づかなかったよ(プゲラ
あすな「おかされる!?」 とんどる
 マジックキャンセルなのに悪魔に近づかれたり、ネギの杖に乗って飛んだり…

 あすなちゃんはしらないおじさんとやくそくをしてしまい、だまされてしまいました。
 こんなとき、よいこのみんなはべんごしさんとか、ぎょうせいしょしさんとか、けいさつさんにそうだんしようね、くろいstraとみんなのやくそくだよ。
 (注:□ーゼンメイデンはくーりんぐおふできないからきをつけてね)
秘密を知られたからには…?
まき絵「聞いたよー!ネギ君、魔法使いなんだって!?」

ネギオコジョエンド確定
(何か知らんけど、生徒たちの記憶が消えたから免れたけど(プゲラ)





のどか「作戦ならあります」

 やめろ!ショッカー!
そういや仮契約してなかったね 顔が犯罪 お前はエヴァと契約してるだろ
むしろみんなエヴァと契約したら? ホステスなめたらあかんぜよ!(違
古菲がかつやくするのは嬉しい かなり恥ずかしい亜子の衣装
鳴滝姉妹「よーし!私たちもー!」
まき絵「ネ〜ギく〜ん〜!」
楓「大人しくするでござるよ、ネギ坊主」
あやか「私が!私が先ですわ!!」

 逃げて、ネギ君!犯される!!!
アニメだけ見てた人にはわからないと思うなあ
 お前、誰だよ?
魔女っ子ちう
 ピザでも食ってろブス
何このクソアニメ? 意外にZazieがいい感じだ
 ギャラがあってよかったですね、猪口さん。
草灯「好きだよ、立夏」
はるな「やったぁ〜!さっすが泉君!」
夕映「何ですか、その泉君とは?」
はるな「彼は〜普段は男子校の高校生で、実は某国の王子様!
誘い受けで超能力者でサイボーグで…」


(・∀・)ソレダ!!



夕映「何ですか、そのありえない設定は…」



どっかのアニメの最終回より1,000,000倍マシだけどな(プゲラ
『花右京メイド隊 La Verite』にこんな奴いなかったっけ?
 おお、新キャラだ!
それは朝倉の得意技だ
 だから誰なんだよ!?
アイバーマシン、飛ぶ フラッーシュ!
ネギ「鳴り響け、僕のメロス!」
似てますよね 創聖のアクエリオン ―地下迷宮の王― より
アポロ「バローーーーーーーーン!!!!!」
XEBECは上出来じゃない オリジナル笑顔で
エヴァ「やれやれ、こんなクソエンドのために随分と設定をメチャクチャにしたものだ」
近右衛門「クソアニメになったのぉ、ネギまは
宇宙へ どこのSFアニメだ 未来人
葉加瀬「よかったの、超?このシステム教えちゃって?」
超「どうせこの時代の人間にはわかりっこないネ!」

 はにはに(オーガスト)的超展開キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
 な〜んだ!「ワールド」だったのか!
それならそう言ってくれないとびっくりするじゃん(プゲラ
宇宙へ行けば契約は無効だから(嘘のあらすじ) 明日菜助けてもらった割には、上からの意見
ネギ「ねえ、明日菜さん?」
明日菜「…うん?」
ネギ「…僕…いい先生になれるかな?」
明日菜「…諦めなければね」



 いや無理でしょ?学校はサボるし、自分の生徒(夕映)突き飛ばしてたし。



 結局、明日菜が助からなかったのは、サウザンドマスターがヘタレなせいなので、明日菜が助かったのは超のおかげか。エヴァと超だけで何とかなったな、こりゃ(プゲラ
 つーか何だこのクソアニメは!あ〜罵倒し足りない!腹が立つな!はっはっは!
夕映かわいい のどかには冷たくしてほしい 二度目です
パクティオカードのデザイン 夕映のキスだけディープ気味で興奮した 普通に呪文唱えるのね
呆れ顔もいい
stra「あはは、夕映が活躍してくれて嬉しいなあ。
 でもなぜかもう二度とXEBECには好きなマンガをアニメ化してほしくないなと思ったよ」


魔法先生ネギま! 完結編
「戦犯決定?麻帆良裁判!! 〜なぜネギ先生はいい先生になれなかったのか?〜」

]U時間目より ]X時間目より ]Y時間目より
]]V時間目より ]]W時間目より ]]Y時間目より
(画像はstraが選ぶ夕映傑作選です。本文とは関係がありません)



 匿名希望さんから以下のようなメールをいただきました。

 >えー、綾瀬夕映に萌えて以来、彼女の画像をぐーぐる検索してたら辿り
 >着きました。
 >色々とXEBECを悪く言っているようですが、XEBECが悪いんじゃないです。きっと
 >監督と脚本家が問題なのですよ。
 >すいません、それだけ言いたかったんです。
 >アニメ製作会社が悪いんじゃない。全ては監督の責任です(ぉぃ
 (原文ママ)

 『魔法先生ネギま!』の感想は当サイトにおいて2005年の1月から6月にかけて取り上げてさせていただきましたが、この方がご指摘なさっているのは、原作ファンであるstraが、アニメの出来の悪さから制作会社であるXEBECを酷評したことです。

 確かにstraは同作品の原作(の夕映)に傾倒していたことと、批判をXEBECに集中させたこともあって、匿名希望さんの言う通り、アニメの不出来に対する怒りから不当なほどXEBECを批判したのかもしれません。



 ちなみに、straのXEBEC批判語録、ワーストワーズ

 ・「○○話まで我慢すればネギまの作画は神レベルになる。そう思ってた時期がstraにもありました」
 ・「コスモ…俺達は…やる事が全て遅かったのかも知れん…」
 ・「どうしよう!?何だか心配になってきました」
 ・ファフナー班ってのはその程度か!?ちゃんちゃらおかしいね!!
 ・上手くねんだよ!!
 ・「31人の生徒全員と仮契約ってどうよ?」…とか考えてるアニメ制作会社があれば、世の中から消えてなくなればいいのに(プゲラ
 ・もう二度とXEBECには好きなマンガをアニメ化してほしくないなと思ったよ



 …酷いね、こりゃ。しかも段々暴言が熾烈を極めてきてる。


 と言うわけで、アニメ版の『ネギま』の戦犯は、制作会社(stra的見解)、監督、脚本(匿名希望さん的見解)の内の誰だったのかを再考してみたいと思います。
(簡単のために作画監督など他の部門は省きます)




 そもそも「叩かれるアニメ」の条件とは?

 これに関しては、色々な意見があるかもしれませんが、straの個人的な意見を述べますと、

 T作画(作画や動画などは一括しておきます)
 Uシナリオ
 V演出

、の順に重要な条件であると思われます。

 特に作画がアニメの批判される要因となりやすいのは、客観的に一番判断が容易だからです。
 シナリオは極端に悪くない限り、視聴者の主観によるところが大きく、批判されたりされなかったりという状況になります。
 最後に演出は、評価される要素にはなっても、叩かれる要因になることはあまりありません。



 『ネギま』はなぜ叩かれたのか?

 まず全体的に原作を再現できなかったというのもありますが、具体的に特に批判されやすいのは、

 @前半(特に1〜3月頃)の乱れた作画
 A終盤の原作を激しく無視した超展開

、の二点であるかと思われます。これらは客観的に悪かったと判断しやすいからです。



 ではまず、作画が乱れたのは誰のせいなのでしょうか。

 匿名希望さんの意見を早くも否定するようですが、作画に関してXEBECは逃れようのない責任があると思われます。

 これに反論する仮説として、

 a. 監督の作画に対する影響力が大きかった
 b. 作画は下請け会社が行ったもので、XEBECのものではない

、というのが考えられます。

 aが説得力を持ちそうな事件として、監督の途中交代という事件があります。

 『ネギま』では、T〜]V時間目までの監督が宮アなぎささんという方だったのですが、アニメの出来の悪さが各所で批判されたため降板させられ、]W時間目以降は羽原信義さんという方が監督を引き継いだという珍しい現象が見られました。
(※]W時間目以降は監督という役職がクレジット上から消えた上に、羽原さんも監督とは書いてありませんでしたが、実質的な監督であったそうです)

 ちなみに宮アなぎささんが監督を務めたアニメとしては以下があげられます。

 ・シスタープリンセス Re Pure (キャラクターズ)
 ・D.C. 〜ダ・カーポ〜
 ・魔法先生ネギま!(T〜]V時間目)

 うわっ!本当にどれも作画が微妙だ!!(酷)



 しかし、『ネギま』においては、

 ・演出・絵コンテは監督が担当していなかった
 ・作画の向上と同時期に作画班まで交代した

、などの事情があり、監督の作画に対する影響はさほど大きくなかったのではないか、と考えられます。実際に、監督が交代する以前も作画のいい回はありましたし(]U時間目など)、監督交代後も作画の悪い回はありました(]Z時間目など)。
(ちなみに羽原さんという方については情報が少なく、XEBEC所属ということしかわかりませんでした)

 また下請け会社のせいというbの仮説も、下請け会社に作画を依頼するのがXEBECである以上、責任逃れはできません。

 以上により、この時点でXEBECの有罪が確定します。



 しかし、まだXEBECにも情状酌量の余地があります。
Aの原作を無視した超展開についてです。これの責任如何で、匿名希望さんがご批判なさるところのstraのXEBECに対する評価が不当であったかどうかが決まります。
(そもそも匿名希望さんのメールからもXEBECに多少の責任があったことをどこか認めてしまっているかのような節が、言葉尻にうかがえます)

 まず確認しておきたいこととして、『ネギま』において、脚本は終始一貫して一人の人物が担当しており、シリーズ構成も監督ではなく脚本化が行っていた、というのがあります。
 こうしてみると、監督に任された仕事はかなり少なく、降板させられたのも単に責任を取らされただけであるように思えてきて不憫です。

 この脚本とシリーズ構成を担当した大河内一楼さんという人にも責任があるのは間違いないかと思われます。@やAのように明確に批判されることは少ないかもしれませんが、全般的にシナリオも悪かったとstraは思います。

 たまにいい話が挿入され、好評価を得ることがありましたが(]X、]\時間目など)、straから言わせれば、いわゆる「いい話」というのはパターンが固定化されており(家族、友情、悲劇)、原作の『ネギま』がそのような方向性の作品ではない以上、これは原作を無視した脚本家の怠慢とさえ言えます。
 また好評価を得るのも、全体的に悪いシナリオの中で割と良いというだけであって、特に脚本家が一人だったということもあるため、これは不良が猫にエサをあげていた程度のことであって、全体的なシナリオという点からすればとても褒められたものではありません。

 また監督によるシナリオへの影響はなかったのか、という説ですが、そうなると監督が交代した『ネギま』において作画以外に、シナリオが修正されたかという問題になります。
 実際、『ネギま』の後半のシナリオは………ブルブルブルブル………(straさんは何かを思い出したらしく怒りに震えています。少々お待ち下さい)



 ということで、監督のシナリオに対する影響は少ないと考えられるため、脚本家の大河内一楼さんも有罪、ということになります。
 ただ情状酌量の余地があるとすれば、終盤の超展開、特に生徒31人全員と仮契約というのは、あらかじめ決まっていたらしく、各キャラクターの衣装もアニメオリジナルではなく、2004年にメディアミックス展開の一環としてリリースされていた原作者デザインの仮契約カードの衣装であったことからすれば、超展開はアニメ企画が立ち上がった時から運命付けられたものであり、大河内一楼さんの責任ではない、と言えるかもしれません。まあそれを考慮しても無茶な構成(]]、]]T時間目など。ただこれは作画の都合などもあったかもしれない)や、タイムスリップや明日菜の死亡などの原作を無視した超展開は批判せずにいられませんが。

 ちなみに大河内一楼さんの携わった作品は、

 ・魔法先生ネギま!
 ・宇宙のステルヴィア
 ・プラネテス
 ・劇場版ラーゼフォン 多元変奏曲
 ・ラーゼフォン
 ・オーバーマン キングゲイナー
 ・劇場版 ∀ガンダム
 ・∀ガンダム
 ・あずまんが大王
 ・機動天使 エンジェリックレイヤー

あれぇ?これだけ見ると、まともに見えるんだけどなあ…(ただこの中で、特に『ネギま』は異色に映る。ハーレム系萌えアニメは向いてないのでは?)



 結局、straとしては、「XEBECに非があることは否定しがたい事実だが、脚本家の責任であるところの終盤の超展開によって不当にXEBECを批判してしまったことも否めない」という結論に至りました。
 原因として、前半の作画崩壊の責任という先入観に囚われて、終盤の責任をXEBECに押し付けてしまったのだと思われます。
 アニメの出来が悪いのを何でもかんでも制作会社の責任にしてはいけませんね。匿名希望さん及びstraのXEBEC批判で気分を害された方には申し訳ないことをしました。
 またご指摘なさって下った匿名希望さん、どうもありがとうございました。











 ただ、最後に、次のような疑問が残る。








































































 脚本家を決めたのもXEBECじゃないの?










 ………天狗じゃ、天狗の仕業じゃ!!(そんなオチかよ)

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