28日目 激戦!シーラvsオウルデューク!


オウルデュークです。初めて見ました。亀島以降の新モンスターで城1Fで遭遇しました。
うわーい、新モンスだぁー!英国紳士っぽいじーさまだよー。やったら大きくて容姿が妙にかっこいいーと思い、SW張りつつしばらくその容姿をぼへーっと見てたら、いきなり魔法喰らいました。
げげっ、ライトニングボルトですか、魔法って現状防ぎようが無いのですが。ひー。

とりあえずSWで通常攻撃を防ぎLBで体力をガリガリと削られながらもひたすらHL連呼、フェンクリ様々。SPが微妙になったらLB無視して無理矢理座り込む。そしてSW。監獄籠もるつもりで来たので青ジェムは大量にあります。にしてもHPやたらあるなぁ。いくつだろ。
そんなこんなでしばらく戦っていたら、入り口周辺で戦っていた事もあって見物が集まり始める。そりゃ集まるよねぇ、戦い方が特殊すぎますもの。けれどそんなに集まったら引っ込みつかないじゃないですか。逃げるに逃げられません。

「手伝いましょうか?」
「自力で何とかやってみますw」

素直に手伝ってもらえばいいのに半ば意地になる私。というかここまでやったらトコトンやってみたくなるじゃないですか。それにしてもなんか懐かしいなこのシチュエーション。ピラで遭遇したミミック以来だなぁ。こういう無謀な挑戦癖はきっと生涯治らないんだろうなぁとか思ってみたり。

「ところでこいつ、HPいくつぐらいなんですか?」
「えーと、確か37kぐらいじゃなかったかな」

          

なんですとー?そ、そんなずるい!通常モンスでしょこいつー?どーしてそんなに体力持ってるのー?
とりあえず頭の中で計算。HLのダメージが350前後なので、単純計算100発は撃たないと倒せない事になります。いくら高速HLでも倒すのに3分近くはかかるのか、ひぃ。
けれど、強いモンスターでもこうやって何とかなっちゃうのはSWもそうだけどHLのおかげだよなぁ。以前は殴るか逃げるしか出来なかったのに。




そして死闘の末の結末。


さらばオウルデューク様。良い勝負でした。

私の所属しているギルドには名言があります。それはどんな状況でも通用する魔法の言葉。

      
「気合いです」

それがあれば何とかなってしまうのでした。実感。


………さて。
もう薄々ながら感づかれている方もいらっしゃるとは思いますが。とりあえずお待ちかね、オチのコーナーです。
オチがなければ私ではありません。オチがなければ落ち着きません。(べたべた)

激戦が終わったその日の夕方。私は休憩を兼ねてオフラインになった時にモンスターの事を情報サイトで調べてみました。もちろん調べたのは城で出遭ったヤツの事。
オウルデューク。亀島パッチ以降の新モンスターでBase経験値7217。モンスターレベルは75。って、ふへー、そんなに高かったのかー。GH以外にはギルドダンジョンにも沸くようです。大きいとは思ったけど、やっぱり大型モンスターなんだねー。
で、種族はーと…

          

にゃにー?悪魔ぁー?ええー?ほんとにー?
悪魔ってあの悪魔だよね?バフォとかDOPとか昔の牛と一緒だよね??
うっそぉ?ホントのホントにそうなの?えええー???


…コホン。

んー、あー、えーと…何と申しますか…
城のモンスターなのだから試してみるべきだったと思います。予備知識を持ってなかった事も原因の一つではあると思うのですけど…うーん…いやぁ、まぁ、ぶっちゃけて言えば、むー、あ、あのね。そ、その、とどのつまり…




    「MEで瞬殺」




………私は一体何やってたんでしょうねぇ。(笑)


後日再戦。楽勝ではありましたがMDEFが高くて苦労しました。
MEで倒すのでは割に合いませんね。(笑)